はじめまして。

助産師セラピストの浅井茜です。

小5👦、小3👧、年中👧のママで助産師、施術家です。

元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。

虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎を学び、元気で楽に生きていけるお母さんやお子さんたちを増やしたい!と現在は出張、桂の自宅で施術をしています。


 


こんにちは!



最近、「咳が出る」という声をよく聞きます。


先日、末っ子の保育園に

保育参加しに行ったのですが、

お昼寝の時とかに咳してる子が多かったです。

うちの末っ子と真ん中娘も

もれなく咳っ子になってます😂



季節の変わり目は、

呼吸器がとても影響を受けやすいんですよね〜〜





咳が出やすい理由

この時期に咳が出やすい理由について、

わたしなりに考察したので順番に書いていきますね〜



①気温差によるストレス


朝晩と昼間の寒暖差で「自律神経」が

乱れやすくなります。


自律神経は呼吸や心拍をコントロールしているので、乱れると気道も敏感になりやすいんです。



②空気が乾燥してくる


秋口は空気の湿度が下がってきて「粘膜」が

乾燥しやすくなるんですよね🍂


粘膜はウイルスやほこりをブロックする

フィルターのような役割があるのに、

乾燥すると防御力が弱まるので

少しの刺激に反応して咳が出やすくなります。



③夏の疲れの残り


東洋医学では「肺は秋に弱りやすい臓器」と

言われます。


夏に冷たいものを取りすぎたり、

寝不足が続いた疲れが、

秋に“咳”として表に出てくることも。

(わたしも心当たりが!ぎくっ笑)




じゃあどうしたらいいの?


自律神経を整えたり、

湿度を保ったりすることがポイントになるので、


加湿器や濡れタオルを干して、お部屋の湿度を保つ

・喉を潤すために水を多めに飲む

・ぬるめのお風呂でしっかり温まり、自律神経を整える

・夜はスマホを早めに切り上げて、睡眠の質を上げる


などなどの対策がオススメになります。


とにかくいつもよりちょっと

"ゆっくりめ、丁寧め"に過ごしてあげましょ〜^ ^





この時期にぜひ!取り入れたい食材


咳が気になるときは、

体の中から「潤い」を補うのがポイントです。


:肺を潤し、咳を和らげる

れんこん:のどの炎症を整える

大根+はちみつ:昔ながらの民間療法。大根の汁とはちみつが粘膜をケア

白ごま:乾燥から体全体を守ってくれる


食卓に少しプラスするだけで、

体の回復をサポートしてくれるかも!

体は食べたものを材料にして作られていますからね〜^ ^




もちろん、咳など不調が気になる〜という時は、

ホロソフィーの施術もおすすめです♪

施術で体の余白を広げて、

不調を治しやすい体に戻るおてつだいを

させていただきます(^ν^) 


来週の上京区の施術会は、

あとお一人となりました〜

気になっておられる方は、この機会にぜひどうぞ!



 

 

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浅井 茜