助産師セラピストの浅井 茜です。
最近意識していること。
それは、
「子どもが自分の感情を自覚できるように
働きかけてあげること」。
もちろん、私に余裕がある時限定なので、
いつもではない![]()
例えば、子どもがこけて泣いちゃった時。
とにかく余裕が無かった以前は、
「泣かせたらめんどくさい
笑 から、
早く泣き止ませな!!」みたいな思考が
無意識に働いて、
「大丈夫、大丈夫!あっちに楽しいことあるで!」
みたいな。
気持ちを逸らせたり感じさせないような
関わりをしてたなぁ
と、今になったら思うのですが。
今は、「泣くこと、感情を出すことも大事」
と思うようになったので。
「痛かったん?イヤやったな〜」
みたいに声をかけて、
子どもが自分の思いや感情を
出せるような声かけをすることが増えました。
もちろん、前者がダメで後者が正解!!
みたいなことって無いと思うし、
その場面によっても違うと思うのですが![]()
元々、保育園の先生が
そういう声かけをしてくれてて、
「それってこういう意味があるんだな」と、
最近気づいたのです。
私自身、長らく自分の感情に蓋をしてきて。
辛いことや悲しいことを感じないように
してたら、楽しいことや嬉しいことも
だんだん感じなくなってた![]()
のが、最近ちょっとずつ変わってきたなーと
思います![]()
家族と過ごす何気ない瞬間とか日常が、
素直に「幸せだな」と感じるんですよね。
そもそもやけど。
自分の感情を意識するのって、
意外と難しくないですか?![]()
今悲しいのか?悔しいのか?辛いのか?
それぞれちょっとずつ違うし。
子どもは余計、語彙が無かったら
表現できないだろうし。
マイナスの感情もプラスの感情も
ひっくるめて、自分の感情で。
色々感じられた方が、
なんか生きやすいんじゃないかなーと、
最近の私は思ってます。
なので、子どもも楽しいことばかりじゃなく、
少々の苦労も大事!と思うようになった。
まずは自分の感情を知るところから。
自分にも、子どもにも、
丁寧にやっていきたいな![]()
![]()
最近のつぶやきでした!笑
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