昨日から突然始まった物語笑
ぶっちゃけ過ぎだろうか、
大丈夫だろうか笑![]()
引かれてませんか、
みなさん!!!笑笑
なかなか壮絶な幼少期でした~~![]()
続きます笑
小さい頃から体が弱かったおかげ?で。
医療職が身近だったわけで。
仕事として考えるなら、
医療職以外考は
えられませんでした。
医師や臨床検査技師も面白そうだな~
と思ってたけど。
やっぱり、
もっと身近で患者さんのケアができる
看護師さんに憧れがあり。
多分、
小学生くらいから「夢は看護師さん!」
だったような。
離婚寸前家庭
だったもので。
親からも常々、
「安定した職についた方が良いよ」
と言われていて。
私も、
両親の姿を見ていたので
まさか自分が結婚できるとは
思っておらず笑![]()
1人で生きていくためにも
絶対になくならない仕事、と考えて
看護師の道を選んだというところも
正直あります。
体力勝負の仕事でもあるので、
家族からは止められもしたけど。
やっぱり
他の職業は考えられない!!!
という強い決意で
4年制の大学へ進学。
(よく考えたら、
シングルマザーで大学に通わせてくれるって
すごいな母。
さすが山羊座
笑)
大学の勉強は
めちゃくちゃ面白かったですね~。
もともと、
小さい頃から人体図鑑とかを眺めるのが
好きな子だったので笑
体の勉強は楽しかった!!
何より、
初めて実家から遠く離れて暮らしたので、
解放感が半端なかった!!!!!笑
実家の圧迫感から
自由になれる時間が増えて、
すごく充実した毎日でした。
で、
なんでそこから
助産師になりたいと思ったか?
すごく単純なんですけど。
大学の授業で
「母性看護学」という科目があって。
女性の一生を看護する、
みたいな内容を
学ぶんですけどね。
それである日、
ビデオを見たんです。
出産の。
古いものだったので、
画質は良くなかったんですが。
お母さんが
めっちゃ痛そうにうなってて、
助産師さんが
隣で背中をさすってて。
で、
赤ちゃんがゆっくり
産まれてくるの。
その瞬間、
ビデオの映像が
すごくくっきり鮮やかになった気がして。
赤ちゃんが
「おぎゃーー」って泣く。
確かそれだけのシーン
だったと思うのですが、
ものすごく心を動かされて。
「ああ、こんな仕事があるんだな。
命へのこんな関わり方、
すごく尊いな。」と思いまして。
そういえば、病院の中で
「これから産まれる命のケアができるのって、
助産師だけだわ。」と思ったんです。
「私も命の誕生に立ち合ってみたい。」
って強烈に思いました。
それで、
助産師コースを選択しました。
公式ラインでは、
身体や星のお話、
普段感じたこと・ご予約枠など
1~2週間に一度配信しています![]()





