~自力で高める!【免疫力】花粉症・感冒~
12月25日(木)に開催いたしました![]()
下記、恵美先生によるセミナーレポートです![]()
サロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
アメブロ/『いぶきのココロと日々』
四診セミナー担当の山口恵美です。
5月から始まった【単発セミナー】シリーズもクリスマスという素敵な日に最終回を迎えました。
最初は、薬膳茶を飲みながら、解説しながらのスタートとなります。
ゆずを蜂蜜漬けにしたものと乾姜と板藍茶をトッピングしてみました。
それから、何故、お正月に飲まれるお屠蘇を飲まれるのかも解説を含めて、今の時期(年末年始も含めて)の養生話をしていきます。
そして、今回のテーマである【免疫力】について、本題に入っていきます。
年末年始にかけて慌ただしい日々。このごろ、激しい温度差によって身体がついていかず、その上、疲れと寒さが加わることで、一層、免疫力が低下することで、必要以上に身体が参ってしまいます。
そこで、徐々に流行り始めてきている感冒の話に突入。
感冒のひきやすいタイミングはどんな時なのか?
どんな人が感冒をひきやすいのかを尋ねていきます。
<感冒をひきやすいタイミングとは?>
・寒さ
・胃腸の働きの低下
・急激な温度変化
・疲れている時
・忙しさが落ち着いてホッとした時
・生理中や生理前後
などなど
<どんな人が感冒をひきやすい?>
・免疫力が弱い人
・アレルギー体質のある人
・体力のない子ども・ご年配の方・病気している方・病み上がりの方など
・鼻の手術をしている経験のある方
などなど
これらをよくよく考えてみると、土台である気血の消耗によって、身体がアンバランスになっていくことによって、感冒を引き寄せていることがおのずと観えてきますね。
中医学では、感冒に限らず、身体を内側から整え、病を予防するバリア力をつけること。【気・血・津液・精】の陰陽バランスを保つこと。自分の意識によって身体の養生に繋がっていくと考えます。
どんな感冒の種類があるのか。
どんな対応をしていけばいいのか。
どんなことに意識していくといいのか。
と大きな枠で中医学視点から解説していきました。
対応の方法は、花粉症とも共通する部分もあったため、感冒の話が中心になりました。これで、安心して年が越せそうですね。![]()
今年一年、楽しいセミナーでした。どうもありがとうございました。![]()
次回は、1月14日(木)10時~12時
『四診カウンセリング・トレーニング』
でお会いしましょう![]()
レポート/山口恵美
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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)
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