第3回「東洋医学で美しい髪☆ヘアケア~楊秀峰の特別講座~
昨日は楊秀峰先生
の特別コース全3回の最終回でした![]()
・第1回食べられるもので髪をあらう『第一回:東洋医学で髪を美しく』講座レポート
・第2回手の気を高めて髪をケアする!『第2回:東洋医学で髪を美しく』講座レポート
☆次回は新シリーズ【東洋医学で女性のカラダ生き生き<バスト編>☆楊秀峰先生の特別講座】 1月12日(火)受付中!
東洋医学で観る、髪についての勉強も3回目の最終回を迎えました。
テーマが【髪】だからと言って、髪の事だけを学ぶわけではなく、基本になる『中医学の整体観』はいつも同じです![]()
タイトルにある、「かかと」と「腰」と「黒」は全部【髪】とつながっています。
もっともっと言えば、「冬」「北」「腎」「膀胱」「恐」「骨」「耳」「つば」「歯」「塩」「豆」「栗」「豚肉」・・・などなど、中医学では体内だけでなく食べ物、自然界、方位や全ての事物との繋がりを示唆しています。
特に女性の方たちが「髪」と「子宮」との繋がりを理解すると、「ヘアケアを自然療法に切り替えようかな~
」と考える方も増えるはず![]()
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CMで見かける、現代化学を駆使したシャンプー剤やリンス・へアパック剤は『髪つやつや~
』という、見かけ上の効果は嬉しいですが、子宮にまでそれを取り込んでしまって良いのだろうか・・・![]()
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という発想が大切だと思います。
私も昔は伝統医学よりも現代医学の方が圧倒的に勝っていると考えていたのですが、年々自分の少ない経験則でも伝統医学観点の偉大さに畏敬を感じずにはいられません。
現代人よりもはるかに洗練されていた“感性”を持った先人たちが、何千年もかけながら経験し、後世に繋いでくれた叡智はやはり“ごもっとも”なんですね。
そういう、大切な叡智を現代日本人に伝えようと、根気強く愛情込めてご指導くださる楊先生にはいつも感謝しています![]()
そして【冬の過ごし方&ヘアケア】で教えて頂いた重要なポイントをご紹介↓
①冬は身体のリズムは【蔵】というエネルギー状態だから、毛穴は閉じなければいけない。冷えるからと言って汗をだくだくかくような健康法(ホットヨガ、岩盤浴、長時間の熱いお風呂、サウナ)はかえって原気低下になる。(汗をかき過ぎず、じんわり温まるのがベスト)
②食材では毛穴を開く食べ物(わさび、唐辛子)などを多食しない。
③冷えて困る人は風水を利用して【赤い下着(火の性質)】や【ピンク】を選ぶ。
※冬は真珠のアクセサリーを避ける(真珠は海のもので寒熱の属性は【寒】だから)
④カイロを使うなら下着の内側(肌に直接ではなく下着の内側)に着け、場所はへその裏側(命門や腎兪~仙骨周辺に)
⑤どうしても白髪染めをするなら、最低でも生理中は避けて、前日から黒木耳を意識的に食生活に入れる。(黒木耳の血液をろ過する解毒作用を利用する)
⑥冬の朝はおきても暫く目を閉じたまま、ゆっくり呼吸法を始めてから起きだす。
⑦白髪で困るひとは体内の血熱を涼血してくれる蓮根がよい。
⑧一本白髪などはザクロジュースをシャンプーにして、胡桃油で髪をとかす。
など、まだまだありました。
↑自我推拿の伝授中
自我推拿(自分で整体)することで、髪をケアしましょう![]()
足裏の【湧泉】(HOLOSのみなさんはご存知ですね!?)を刺激したり、腰の腎兪をやさしくトントン刺激したり、歩くときに踵を刺激する。
これらは、抜け毛を防いだり、むくみの改善や元気をあげる効果もありますョ![]()
↑ご家族へのケアを伝授を受けてます。
相手の【湧泉】を正しく刺激できているか?全員ひとりずつ確認していただきました。
相手を刺激するのは自分自分の【踵(かかと)】ですから、自分自身の髪のケアにもなります。
一石二鳥![]()
↑動きのある気功で経絡の刺激とよい呼吸を促します。
さて!最後に楊先生から全員に、講義でご紹介頂いた【薬膳シャンプー】がプレゼントされました![]()
楊先生お手製の【イチジクの葉】+【ザクロの葉】+【粟殻粉】の植物シャンプーです。
抜け毛予防や髪の健康によい処方です。![]()
食べることができる素材でケアすると、身体も喜びますね![]()
次回も楊先生の講座は続きます。
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
【東洋医学で女性のカラダ生き生き<バスト編>☆楊秀峰先生の特別講座】
1月12日(火)受付中!
渡辺 知里
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~横浜市桜木町/中医学・推拿整体・宇宙学が学べる整体学校~
TEL045-662-0052 <お問合わせ送信フォーム >





