『そこが知りたい!梅雨とむくみとカラダの中の良い水・悪い水』 | HOLOS宇宙学

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本日は恵美先生 の新セミナー☆第一回「そこが知りたい!東洋医学単発セミナー」を開催しました。



テーマは『梅雨に向けて~身体の中の良い水・悪い水~』雨


これから湿気の多い季節となりますが【梅雨】にカラダが受ける影響や【身体の中の水(水液代謝)】の関係を理解します。



症状としては【むくみ】とも大いに関係がありますが、頭痛や食欲低下、リウマチ、関節痛、じくじくする皮膚疾患、倦怠感(重だるさ)などなどと関係があります。


また、東洋医学の生理学では【脾】(消化器系の働きであり、気・血・津液をつくる工場)と密接に関係があります。ですから湿気の季節は【脾】を労るのが大切です。

その他、むくみの重いケースでは腎・心・肝などとも絡みますが、本日はお話しを解りやすくする為に健康法として実践できる養生法を伝えしました。


具体的には生活習慣の見直しや、水はけを良くする食べ物、ツボを選ぶなどです。


食べ物は薬膳学の効能【利水(水はけ)】【理気(気の巡り)】【芳香(良い香り)】を選択しますが、食欲低下のときに、効能に拘るよりは好みの食べ物を温かく消化しやすい料理で頂き、胃腸の負担を少なく(一回抜いたり腹7分で量を減らす)するのも大切です。


調理方法は旬の野菜を消化しやすいようにコトコト煮込んだスープに生姜を加えると立派な薬膳料理です。ありがたいことに、旬の野菜はその季節に起こしやすい症状を治めてくれる働きがあります。

(梅雨にはトウモロコシ、冬瓜、ソラマメ、ハトムギ、アサリなどなどがとってもカラダに嬉しい食材です。)


水はけ以外には気のめぐりを良くする工夫に、香りの良いものを選ぶのも効果的です。気のめぐり(理気)と言えば甘橘系ですが甘橘系と決め付けなくても、本人が良い香りだと思えばそれはちゃんと理気効果を生みます。


日本人では意外にもご飯の炊き上がりの香りが理気効果!と恵美先生。確かに食欲をそそって「ああ・・・いい香り~音譜」と感じればそれで良いのですね。


環境は出来るだけ晴れた日は風通しをして、布団を干し湿気を部屋に貯めない工夫をします。恵美先生は湿気る日に新聞紙を部屋に広げたりの工夫もするそうですョ。


そんなこんなの2時間はあっという間でしたが、皆さま楽しくお勉強を進めて頂けたようです。



今後もシリーズは続きます!


気になるお題があれば是非ご参加くださいね。


次回は6月25日(木)第二回『そこが知りたい東洋医学☆国民病?東洋医学で肩こりを観る!』です。


セラピストさん、整体師さんには直ぐに使える小ネタ満載ですのでお気軽にご参加くださいアップ

ご希望の方はコチラのフォーム に参加日時をご記入の上送信くださいませ。

虹渡辺知里/レポート


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