- “響き合い”というテーマで、ご紹介したい本は山ほどありますが、先ずはこの最近好きで好きで4月~5月と2ヶ月間ずっとバッグに入れて持ち歩いていた本からご紹介

- UFOテクノロジー隠蔽工作/めるくまーる
- ¥2,592
- Amazon.co.jp
・・・・あ!ちょっとまってください。
題名みて、引く人多いと思います。![]()
本の装丁もどうかと思うくらい、どんくさいデザインですものね![]()
渡辺だって、突然誰かに『UFOについての本だけど、面白いよ』なんて言われても、先ずはげんなり
しますから、解りますよ。その気持ち。
でも、どうでしょうか。
もし、渡辺の今までの記事内容に少しでも共感を覚えてくださって『UFOについてなんて、別にイイや』
と思われた方もどうか、どうか、是非とも読んでみてください。![]()
ある方(波長を感じ取るセンスをお持ちの方)に、この本を見せたところ読まなくても真っ直ぐで美しい何かが伝わってくるとの感想を聴いて、エネルギーを読み取る人にはこの本の本質が伝わるようで嬉しくなりました。![]()
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私は、もっぱら“読む”事で感じ取るのが好きなので触れただけでは解りませんが・・・![]()
そうそう、だからと言って『言葉を追う』というのも少し違って、文章からそのエッセンスを吸収してみてください。
この本はアメリカのあるとてつもない大きな組織(政治とも軍隊とも諜報機関とも繋がりを持たない)がフリーエネルギーや宇宙生命体達との絡みを数十年間ずっと『隠蔽』してきたという、紛れも無い事実をスティーヴン・グリアという医師が世界に公表するために果敢に闘って来たノンフィクションなのですが、大きな組織の隠蔽と言うオドロオドロしい内容が多く含まれます。(※YouTubeで『UFO ディスクロージャー・プロジェクト(日本語字幕) 』と検索をかければ、事実を公表したスティーヴン氏と勇気ある面々の正式な会見を見る事ができます。)
しかし、メッセージの核はそこじゃない。
『隠蔽』の事実や、理不尽な出来事に怒りを覚えるのではなく、善悪の二元性を超えた広い意識でスティーヴン・グリアさんの深遠な宇宙哲学に触れれば、この本のメッセージ性の本質、美しさに心が震えると思います。
特に、多次元である生命について、どのように理解を進めたら良いか多くのヒントがちりばめられていますし、彼の医師としての理性(左脳)と研ぎ澄まされた感性(右脳)のバランス力が彼の拡大した意識と霊性の高さを感じさせてくれます。
私たちとは何者なのか。
決して、身体そのものではない。
感情そのものでもない。
では、なんなのか?
どういう存在で、何のために命があるのか?
当スクールで大切にしている多次元性への理解の助けにもなるかも知れません。![]()
これらを掴むための第一歩として、この本の中の事実とされている事が、脳の『思い込み』を思いっきり揺さぶってくれると思います。
青山圭秀氏の「理性のゆらぎ」という本があるけど、同じく右脳と左脳のバランス力に挑んでくる内容ですよ。
どうぞどうぞ、手にしてみてくださいね。
レポート/渡辺知里
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