昨日は楊秀峰先生
の宮廷二十一式気功のレッスン日でした。![]()
楊先生のレッスンでは、宮廷気功の形だけ覚えるのではなく、古来からの知恵にも触れる事ができます。
ホワイトボードに書かれたのは『筋長一寸 寿長十年』
「どういう意味でしょうか?」と楊先生。
『筋(腱)が一寸伸びたら、寿命は10年長くなる!』
・・・・・いつも優秀なYさんが回答してくれました。
そう、筋肉・腱や関節の柔軟性は経絡の疎通と関係があるからです。
経絡の気は各五臓六腑の働きを促し、これにより生理物質(気・血・津液)もスムーズに代謝されるという整体観が中医学です。
筋骨格と内臓の働きは別々の物と考えていては、違和感を覚える理論ですが、中医学的な観点では体はひとつの小宇宙ですから、決して現代の医学のように外科・内科・耳鼻科、、、など分けて語ることなどできないのです
「冬は地面は硬いですが、春には柔らかくなります。その地面を歩く人間も同じ様に、春には体の筋が柔らかくなります。柔らかくなければ不調になるので、筋を柔軟に保てば季節に同調して体も健やかに保てます。」
と楊先生。四季と人とも繋がっている整体観をお話くださいました。
この季節、ぎっくり腰など“筋”に問題が起こりやすい方は、是非ストレッチでも良いので体の柔軟性を高めてみてください。
腰痛などの問題で、脊柱起立筋が硬く強ばっている方は、宮廷21式気功の21番『落式帰元(らくしききげん)』の形を5~6回ワンセットで何度か繰り返すと良いそうです。(※血圧の高い方は3~4回ワンセットで一旦休憩を入れるほうが良いとのことでした。)
渡辺も実は腰に違和感があるとき、21番を数回繰り返しますが、なんと!たったの3回で手が床にペタっと着くようになります。腰もふわ~っと楽になります。
とにもかくにも、気になる方は一度ご参加してみてください。![]()
経絡全ての気の流れを刺激すると、どのように体が反応するか、何を感じるか実感してみてほしいのです![]()
次回の宮廷気功は5月24日(土)17時~です。![]()
中医学を学ぶ皆さんと中医学をベースにした養生法を
学べたら嬉しいです。2代目継承者直々のご指導を
受けるチャンス!!是非是非ご参加くださいね。
※受講生さんのお申し込みは渡辺まで。
※一般の方のお申し込みはコチラのフォーム に
『宮廷気功参加希望』と送信して下さい。
楊先生のアメブロ/http://ameblo.jp/yang-xiufeng/
レポート/渡辺知里
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