本日は恵美先生
による4月の『四診セミナー』です![]()
本日は受講生さんのご希望でテーマは『むくみ』。
参加者さんは初参加の方と、薬膳学メンバー2名です。
・むくみとはどの五臓六腑や気血津液の働きと関係があるか
・問診のポイント
など解説がありました。
○特に問診では尿についての問診
・量、色
・回数
・残尿感や痛み
・尿の勢い
・排尿まで時間がかかる
・頻尿でも量が少ない など
○合わせてむくみについての内容
・いつむくものか?
・きっかけは?(外邪、不内外因など)
・むくみの部位や痛みは?
・増悪因子と軽減因子は?
(普段から変化なし)
・季節・時間帯は?
・生理周期に関係はあるか?
・冷えは関係有るか?
その他、
寝起きにむくんでいるなら経絡気滞によるものが多い。
女性の生理に関係がある場合は気滞に関係がある。
との解説もありましたね。
むくみと言っても様々です。
現代医学においての病理的な問題から、体質なども関係有りますので、中医学の心でその方の小宇宙を理解し、対処方法を考えてゆきます。
具体的な対処については、それぞれありますが
虚証実証を考え分け
・宣肺発汗
・健脾行気利湿
・補腎利尿
などが具体な治則です。
実践では食べ物や、経絡、経穴の解説がはいりました。
因みに上の写真は、3月の四診セミナーで恵美先生が紹介してくれた薬膳茶(紫蘇+杭菊花+薄荷)ですが、恵美先生が持参してくれましたので、皆さんで頂きました![]()
恵美先生の体質に合ったもので割合は紫蘇3:杭菊花1:薄荷2の内容でした。(温性を高くしてあります)
次に、症例をあげて考えるトレーニングです。
①主訴 ②証 ③証候分析 と、みなさんに考えて頂きながら、恵美先生が解説します。
最後ははじめての受講生さんを二人で四診しながら実践トレーニングです。
↑Tさんの最近勉強された足裏バランスの知識も含めて、問診を進めてゆかれました。
Kさんはこれまで学ばれた中医学が徐々に実ってきたご様子で頼もしい限りです![]()
中医学を学べば『カラダの観方』を学べます。
カラダを理解すると日常で何を選択し、どのように養生すれば良いのかわかるのです。
自発的に積極的にカラダに向き合えるようになります![]()
気になる方は是非経験しに来てくださいませ![]()
<レポート/渡辺知里>
次回5月『四診セミナー/日々の養生法』
日時/5月8日(木)10:00~13:00
費用/
・薬膳学 受講生:毎回無料
・他コース受講生:毎回500円
・一般の方:毎回 2,000円
※受講生さんのお申し込みは渡辺まで。
※一般の方のお申し込みはコチラのフォーム に
『3月13日四診セミナー参加希望』と送信して下さい。
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