昨日は楊秀峰先生
の宮廷二十一式気功のレッスン日でした。![]()
↑いきなり二十一式に登場する経穴を書き出すよう言われるAさん。
でも流石!毎月休まずご参加されるだけあって、すらすらと。。。
『宮廷二十一式』とは当時、中国清朝宮廷で門外不出とされた秘伝で
楊秀峰先生が一子相伝で受け継がれた宮廷内の健康法です。
効果が高く二十一のそれぞれの形が特定の経絡にも作用する為に
中医学的な治療法としても高い効果を発揮します。![]()
先生の整体院には全国各地から自然療法の養生として、体質改善や
あらゆる症状の方たちが宮廷二十一式のご指導や施術を受けに来られます。
詳しくは先生のブログ などをご参考にしてみてください。
勿論、施術だけでなく先生のご指導をうけて、薬膳的な食事の改善
薬膳茶、呼吸法、その他の養生法で自発的に自分と向き合った結果
得られる効果です。
先生は今回のご指導の中でも、このことを強調されていました。
『推拿は他動的な方法、養生法は自動的な方法、どちらも大事。』
この、“自発的”に自分の身体に向き合う事の大切さを
先生はじっくりとお客様にメッセージされるのですね。
セラピスト・整体師側に、この“メッセージ性”がないと、折角の
効果的な療法も半減してしまう事実は自然療法家の皆さんなら
感じている事と思います。
だからこそ、気功師でもある先生の気迫とメッセージ性は
とてもパワフルで、曇りの無い圧倒的な自信と先生の実践経験が
パワフルで明白な意志となって心に“ドカッ”
と心に響くのです。
そこには依存関係を生まない厳しさと・・・・
反する、深い深い愛情も感じます。
療法家として渡辺は心底、憧れております![]()
↑渡辺も二十一式で刺激する経穴を書き出しましたが・・・
不完全だったので先生が補足してくださいました。![]()
今回は、季節に合わせた養生法をたっぷり解説していただき
特別な日でしたよ!!
秋には肺を労わりましょう!とは、当スクールの皆さまは
その理由をご存知でしょうが、旬である蓮
の各部位の効能の
違いについて詳しいお話を頂き、渡辺もメモしまくり![]()
中国の人は家庭で蓮実
、荷葉
どころか蓮茎とか
日本人はけっして使わない蓮根の根の節部分(藕節)
蓮の実の苦い芯(蓮心)などを症状や目的に合わせて
華麗に使いこなされるとか。。。素敵だな~~~・・・・
因みに上野公園の蓮が群生している様子を先生は懸念されてました。
折角の自然の恩恵を受け取らず、群生するに任せているから
少しは間引かないと生態系が崩れるよと・・・・
そしてあんなに使えるモノなのに勿体ない!!!って![]()
↑この形は16番の『青龍探爪』心経と小腸経を活性。
そして、宮廷二十一式では肺を養う14番『風揺荷葉』をとくにご指導いただきました。
蓮の葉が、風に揺らぐ様子を表現しながら中府・少商・肺経絡を
刺激して、三陰交なども意識します。
肺経は大腸経と表裏関係ですから、この型をじっくり練習すると
アトピー、喘息、花粉症、便秘、肌の健康に効果的です。![]()
次回は10月19日(土)17時~予定です。
中医学を学ぶ皆さんと中医学をベースにした養生法を
学べたら嬉しいです。2代目継承者直々のご指導を
受けるチャンス!!是非是非ご参加くださいね。
※受講生さんのお申し込みは渡辺まで。
※一般の方のお申し込みはコチラのフォーム に
『宮廷気功参加希望』と送信して下さい。
楊先生のアメブロ/http://ameblo.jp/yang-xiufeng/
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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)
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