『だるまん連続講習会』第7回に行って来ました | HOLOS宇宙学

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『だるまんの陰陽五行』講習会 の今回は『天使と悪魔』と言うテーマ。


一瞬・・・・天使??悪魔これらが、陰陽五行にどんな関係があるのかな?

ってわくわくしますね目


陰陽と言えば、相反する二つの側面から成り立ちますので

天使=陽で、悪魔=陰ってそういう括りになるのかなぁ・・・・

とも思ってしまうのですが、実はそんな単純な話しではない。

(それに陰陽は善悪の二元論ではなく一元論だしね。)


堀内先生の中心にあるメッセージは『魂の進化』なので

五行の中に天使的概念と悪魔的概念が絡んできます。


人の魂は相克ルートで進化するから、土→水→・・・・・


『土』的世界は物質的で集団、社会に重きを置いた世界。

(なので西洋医学も物質主義な意味で発展をした)

※土の陽の部分は現実的、グラウンディングなど良い側面もある。

※土の陰の部分は育てるが腐らせる(固執・執着)などの側面。


『水』的世界は精神性が大事で一人一人が個性を発揮しながらも

ワンネスで調和的な世界。

※水の陽の部分は自我を個性として発揮。

※水の陰の部分は自我が単なる我に落ちてしまう。


これを踏まえると、現代は『土』的世界のなかで、肉体を纏ながらも

物質的な物への執着を手放し『土』から『水』に移行する時代。


この移行するための触媒が『土』と『水』の中間にある

『金』であり、高我の世界から私達低我を導く存在になる。


この“高我”と“低我”の概念をばくっと象徴するのが

天使的世界と悪魔的世界。


ただし、善悪というより地に落ちる(地へのベクトル)を

悪魔と人が象徴したようで、あえて悪魔という言葉を使うなら

魂を地に落として肉体を得る人間も悪魔的な存在と

言う事になる。

(だから、悪魔ではなくって↓のベクトルと考える方がいい)


そこで、人の魂の進化を助ける存在(金の触媒)として

天使的世界から、高我の存在のまま地に墜ちて

(自己犠牲)何らかのお役割を担ってくださるのが

堕天使。


そう思うと、堕天使と表現するときの堕は堕落の堕

ではなく、墜ちるの漢字の方が理屈に合うなぁと思った。

(先生は“墜ちる”と書いていらっしゃった。ラブラブ


日本の神様で考えると、天使=天津神で悪魔=国津神

になるのも納得・・・・


堀内先生のお話はこれに留まらず、もっともっとマクロなので

今回の私の感想はその中のごくごく一部の話し。


神智学における生命の成り立ち(第三ロゴス~第一ロゴス)

で天使と悪魔を重ねて理解できたのも面白かった~アップ



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『だるまん講習会』のネット配信『だるまん-net』