10月14日(日)は堀内信隆先生の『だるまんの陰陽五行』講習会 で
テーマは『気と肉体』でした。
当スクールの受講生さん、卒業生さん10人で行って参りました~![]()
五行に様々な事物を当てはめて、現象面のもっと奥を読み解く作業を
中医学の範疇からド~ンと飛び出して講座は進んでゆくのです。
例えば、相生と相克では相生は生み出す関係なので自動的に
進む方向になるのだが、人の魂の進化を考える時には
“相克ルート”の方向性に着目するべきと、堀内先生は仰る。
そこで、人類全体にとって現代は土と言う現実・物質世界に重きを
置いた時代から水と言う個性・自我に目覚める時代への移行期
であると言う。(スピリチュアルの世界でも色々言われてますね。)
この話をベースに、身体をズームアウトして先ず陰陽的に観ると
体壁系(筋骨格)=陽と内臓系=陰に分けて考える事ができる。
が、私達の日常は物質世界に慣れ親しみ体壁系の感覚を頼りに
生きているので、爪を切りすぎて指先が痛いとか、凝ったり、張ったりの
筋肉痛や、肌の痒みや・・・・・なんだかんだとこれらは解りやすいので
体壁系にばかり意識が向きやすい。
ところが、内臓も同じようにメッセージを発信しているはずなのである。
普通は内臓の声に耳を傾けるなんて馴染みがないから
つい無頓着になってるだけ。
(レイキでは細胞レベルから一つ一つの臓器と対話する方法がありますね^^
当スクールの受講生さんは内臓と対話できる方がたくさんいらっしゃる
)
堀内先生は、この内臓の語りかけを“内臓言語”と言う言葉を使って
色々なことを解説してくださった。
今、旬のIPS細胞の事、セロトニンとメラトニンの関係、脳砂と宝珠
内臓言語と夢の関係、自動体操、・・・そして十牛図について・・・・
特に腎精を強化するために薬膳学では大雑把には黒い食べ物が
良いとされている理由がメラトニンを生成するために必要な
亜鉛を含む食材と重なる所が面白い。
話しが纏まらなくなってきたのだが・・・要は
内臓言語に耳を傾けると言う事は、魂の進化のなかで
高我の声に耳を傾けられる状態と同じであり
土の世界から、水の世界に移行する為の大事な気づき
でもあるのだよと言うこと。
先ずは身体に耳を傾けて、内臓と繋がれば自然界、レイキ、神聖な
世界と繋がりを持てるということなのだ・・・。
中医学や、レイキを学ぶ当スクールの受講生さんにとって
全てはすんなり腑に落ち、消化吸収できるお話ばかり。
気になる方は是非次回も一緒に行きましょう![]()
次回は11月18日(日)/テーマ『天使と悪魔』
※下記の書籍を読めば“だるまん”の世界を理解できます![]()
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