ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)に学びに来られる
受講生さんと講師渡辺が繰り広げる、教室での日常を・・・
しみじみと振り返る。
切欠は、「何をしている時が幸せ?」って会話を
レイキマスター仲間と語り合っていて「プライベートでは
かくかくしかじかだけど、教室では“こんな時”」って
言葉にしてみて改めて気づいた事があったからだ。
自分の“熱い思い”
がはじける瞬間はこんな時なんだなぁって。
受講生さんは、人生かけて整体の技術や知識を習得するために
来られる訳だから渡辺ももちろん真正面から向き合ってきたつもりだ。
でも、日常の中でも特別に思いが高まる瞬間がある。
〇「解りません」と言ってもらえた時。
〇受講生さんが「暗記」に至るまで同じ事を何度も繰り返し説明する時。
〇受講生さんの「理解」が進むよう別の方法でチャレンジする時。
〇受講生さんが「弱音」を吐いている時。
〇思うように技術が上がらない時。
“解らない”が“解る”に・・・“できない”が“できる”になる
この瞬間がたまらないのだ。
講師としての究極の喜び。
至福の瞬間。
私も通ってきた道だから、「解らない
」「出来ない
」が
私には理解できるし、それどころが中医学そのものが
難解で苦手だと感じた期間があったからこそ
私の現在立っている場所まで、皆さんを引き上げる自信がある。
かなり強い自信を持っている![]()
できるまで、わかるまでぶつかって来て頂ければ
俄然ファイトが湧くので「今更聞けない」とか
「暫らく行ってないから行きにくい」とか
「家で少し出来るようになってから行きます」とか
「覚えてないから自習します」とか
言いたい気持はわかるけど、自信がくじけそうな時はとにかく
学校までお気楽なゆるい気持でやってきて欲しいのだ。
(暫らくお休みの方へのラブメッセージですヨ
)
「解るように、できるようにするのは講師の仕事だ!」と
是非、逆切れして欲しい。
そして、皆さんと一緒に・・・
伝統医学・自然療法の“心”を一緒に育んで行けたら嬉しいのです。
(渡辺)