堀内信隆先生 の陰陽五行をベースにした『だるまん講習会』
第五回“もうひとつの土”に参加してきた![]()
宇宙の成り立ちは混沌とした一つのものから“陰陽”という
二つのエネルギーに分かれたことから始まる。
だから、私達の現実は無秩序で混沌としたものではなく
陰陽論の思想と更には5つの属性に分類してその運動変化
解説できる“五行”という物差しで読み解くと
宇宙間で起る全ての事物を理解する事が出来る。
↑とは、渡辺的なごちゃごちゃした説明だが・・・
堀井先生の講座の内容はもっと実生活に即した
実感がある。
要は、自分なりにさまざまな事物を読み解く事ができれば
恐ろしいものが少なくなると思うからお勧めなのだ。
人の心のエネルギーは平たく言ってどんな感情も
愛か恐れに分類できる。と何かの本に書いてあって
なるほどなと感じたっけ。
焦り、自責、後悔、虚しさ、怒り、悲しみ、恨みなど
言わずと知れたネガティブと分類されている心の働きは
とどのつまり“恐れ”が根底にある。
私は子供の頃、殆ど全ての事が恐ろしかった。
そもそも、私とは何か?死とは何か?宇宙とは何か?
目に見える日常以外の、私を取り巻く成り立ちが
理解できなかったから恐ろしかったのだ。
この世=宇宙とは一体何なんだ!!!!?????
図書館にある天体の本には知りたい答えがない。
親に向ける質問ではないのは聞く前に分かっている。
先生も違う。
テレビや漫画はたまにそういう現実以外の何か(地球外生物
、UFO、摩法、霊魂、妖怪、妖精、天使、神様などなどの存在)に
触れさせてもらえるが一方的でもどかしいし、子供ながらにも
納得できる解説はない。
起こって欲しくないこと、嫌でたまらないことばかり。
いつだって子供は無力で、常に何かに翻弄される存在だと思った。
人生って一体何なのか・・・何のために生きるのか・・・
解らないから恐ろしくて虚しくて、誰に教えられた訳でもないケド
自分の想像上の“神様”に祈っていた。
そうこうしている内に“運命”などという、呪いの様な熟語の存在を
知った。
この世はどうしようもなく頑固で動かしがたい忌まわしいもので
目に見えるもの、起こった出来事だけを信じるべきで
もしかしたら神様はいなくて、現実にはあがなえないぞ
と言う烙印を押された気がした。
今振り返ると、なんて暗い子供だったのだろう![]()
話しがそれまくったが
子供の頃、陰陽論や五行の思想を知っていれば
あんなに殆どのことを恐れずに済んだのになぁ・・・と思う。
いや、でも、あの期間があったから怒りのやり場や、
どうにも出来ない現実の歩き方を覚えたとも言える。
でもそれだけで終わったら、本当の宇宙を知らないまま
人生を終わらせる事になるので、昔祈っていた私の神様が
“私とは誰か?”“人生とはなにか?”“生きることの意味は何か?”
をそろそろ教えてやろうと、40歳過ぎてやっと
それなりの答えを下さったのかも知れない。
堀内先生のセミナーのご紹介のつもりが
よく解らない自分の話になりましたが
共感していただける方にお勧めしたいのです。
次回は特にセラピスト、中医学を学ぶ皆さまにお勧めしたい内容です。
10月14日(日)第六回『気と肉体』
実際の臓器のあり方や健康のあり方を知ることで、病気に対する対処の
仕方を知ることができます。同時に食事や睡眠など、私達の健康には
なくてはならないものについても五行を通じて学んでいきます。(HPより抜粋)
