当スクールには環境や食に対してとっても意識の高い
受講生さんが多いのです。
なので、今頃ブログに『味噌を造った~』などと載せれば
「えっ?!今頃味噌造りッ
」と即座に突っ込まれるのです。
1月~2月頃の寒仕込みが一番良いと、皆さんはちゃんと
知っているんですね・・・(一般常識ですか?)
一方私は味噌どころか梅干も自分で漬けたことが無いし
手作りのパンも、旬のフルーツでジャムも造った事がない
ので皆さんの意識の高さを尊敬するばかりだし
“味噌はいつ頃造る”とかって良く知ってるな~・・・と
ただひたすら感心してしまう。
そんな私が味噌を造る事になったのは
MAYAさんの味噌造り に参加させてもらったからだ。
(造った日はまだ肌寒かった4月中旬)
よく調べると、味噌造りは1月~10月とどの月に仕込んでも
それなりにちゃんと工夫して美味しくできるんだな~。
MAYAさんは何度も自分で作っている経験者なので
4月はまだまだ発酵が早く進みすぎる時期の手前で
初心者が集まっても難しくないと募集をかけた経緯
のようだ。
そんなこんなでMAYAさんのお家にセラピストIさんと私が集合。
↑MAYAさんが用意してくれた有機大豆を自分で戻して、煮てから持ち寄る。(左)
こんなに素敵なセティングで迎えてくださった(右)
いやぁ・・・このセッティングだけでもかなりテンションが上がった![]()
「今回は甘味を出すために麦糀と米糀を使います
」
とリーダーMAYAさんの解説を聞きながら混ぜる作業に入ります。
2種の糀と塩を混ぜて混ぜて・・・・・・・・・↑(右)はつぶした大豆と混ぜてます。
「丁寧にこだわってつくるなら石臼やすり鉢で潰すんですよ」とMAYAさん。
なんかそれっぽくなってきて、益々楽しい・・・![]()
味噌造りって、砂や粘土遊びと同じような癒し効果がある事に気付く。
そして、こういう単純な作業は瞑想状態にもなるから気持ち良い。
・・・と言っても女同士3人集まれば結構にぎやかでしたが![]()
MAYAさんがタッパーをアルコール消毒してくれて、団子にした味噌を
投げ入れる。(空気を抜くためだとか)
そして・・・タッパーを狙うも時々外したりして大騒ぎ。
(左)造りたての味噌 (右)MAYAさんの4ヶ月前に仕込んだ味噌。
造りたての味噌はそれなりに大豆の味が優しくて美味しいけど
まだまだ当然味噌じゃない。
MAYAさんの4ヶ月前に仕込んだ味噌を味見させてもらったら
なんと~~~!!!!!!こんなに美味しくできるのか~~![]()
まだまだ食べられないけども、秋ごろ発酵が進んで出来上がるのが
楽しみだ~~~。
またその頃仕込みをするそうなので勿論参加します
渡辺
/神奈川県横浜市桜木町の整体学校(推拿・中医学・薬膳学・レイキ)
薬膳料理・宮廷二十一式気功・セミナーのレポート



