癒しと温かな手の学校の窓から -73ページ目

癒し手マインド

先日、癒しと温かな手の学校マスターコースでは、
セラピストとしてのマインドを学ぶ授業が行われまし
た。
たった一人の目の前の人の為に尽くしていく、
それが「癒し手マインド」です。

ある男の子の話。

小学生の男の子の子のお家に、見ず知らずのおばあち

ゃんが訪ねてきました。その手には柿がありました。

急なことにびっくりした男の子のお母さんが、聞いて

みると「柿ができたら、一番に届けようと思っていた

」といいました。男の子の子は毎日、学校が終わって

からおばあちゃんのもとにいっていたのです。

クリスマスの日にはプレゼントも用意してあげました

理由は、おばあちゃんが一人ぼっちで誰も家に来る人

がいないからと男の子が言いました。

ただただ男の子は本能的に、おばあちゃんに、寄り添

ってあげたいと思ったのですね。

みんな誰しもおぎゃーと産まれたときから、「癒し手

マインド」を持っているんですよね。





授業のあとは、みんなでお酒を片手に語り合いです。

みんなとゾーンセラピーについて語り合えるとても幸せな時間でした。いつもよりお酒も美味しく感じます!





たった一人目の前の方にいる人の為に、心と身体を使

っていく、優しくされると誰かに優しくしたくなりま

す。癒し手マインドの輪が広がると、もっともっと

幸せが広がっていくと感じた夜でした。

政木久美子