癒しと温かな手の学校の窓から -74ページ目

老人ホームに行ってきました

3月1日、癒しと温かな手の学校マスターコース2期生の皆んなで、老人ホームにお邪魔させて頂きました。

授業の一環のボランティア研修で、温かな手をお伝えしていく授業です。

人生の大先輩のお足を触らせて頂く、皆んな
最初はとっても緊張した面持ちです

今まで、様々なことを勉強してきた皆んなですが、この日は技術やカウンセリングひとまず
おいておいて、目の前にいる方を、癒したい。温かさを伝えていきたい。
どうしたら気持ちよくなって頂けるかな?

一生懸命、足を触らせて頂きます。

「ありがとう」

その言葉を頂き、皆んな照れながらも嬉しそう。
ホームの空気が温かくなっていくのを感じ、同時に皆んな笑顔になっていました。
ホームを出る際、歌声が急に聞こえてきました。お一人の方が立ち上がり歌を気持ち良さそうに歌われてました。

後々お話を、お聞きすると歌われたのは初めてということでした。

生徒さんの一生懸命な温かな手、温かな想いが届いた瞬間でした。










「癒されるよりも癒す方が癒される」

私達講師も、改めて実感させて頂いたボランティア研修でした。



政木久美子