癒しと温かな手の学校の窓から -69ページ目

温かな手の先に

先日のマスターコースの授業では、「メンタルケア」の授業が行われました。

ストレス社会で、心療内科も増えているという今の時代、セラピストとして、身体だけでなく心を癒していく為にもとても大切なお勉強です!



「小さい頃何をやりたかったですか?」

きよみ先生が生徒さんに問いかけます。

皆さんうーんと首をひねり思い出します。



それぞれが、その時の夢を口にしてました。




私は、ケーキ屋さんになりたいと思っていました。
そんな私ですが、今はセラピストとして施術をさせて頂いてます。

決して華奢ではない、自分の大きな手が好きではなかった私ですがこの仕事をして、手が大好きになりました。


生まれてきてその人にしかできない何かがきっとあります。



身の周りの自分の大切な人の役に立てたい。そんな想いで、温かな手の輪が広がっていくと、未来が変わっていくと願っています。


温かな手を世界に!