癒しと温かな手の学校の窓から -47ページ目

身近な東洋医学

癒しと温かな手の学校第3回公開講座「あなたの知らない身近な東洋医学」が開催されました

今回の講座では、実際に皆様に艾(もぐさ)を使った灸治療の方法や、こんにゃくを使った温湿布を体感して頂きました。

灸療法は、五千年前の古代中国医学で発見された経絡経穴学を元に発達した治療法です。
日本でも、仏教と共に伝えられて以来独自に発達した療法となってきた歩みがあります。

まずは、艾の灸作りからスタートです。
手のひらで丸めながら、形を整えていきました。

艾の香りには、リラックス効果もあると言われており、その効果は、煙にもあると言われています。
お灸の後は、中には左右の身体のバランスが、変わるほど流れがよくなるほどの方や、お灸に癒されて、眠くなる方もいらっしゃいました。






こんにゃくを使った温湿布は、初めてという方が多く、それぞれ首や肩などに乗せて疲れを癒しました。

驚くほど、温かさが持ち昔の方の知恵に感激です。
私達の「クリニカル・ゾーンセラピー」も
身近に、皆様の癒しにつながっていくといいなと感じた夜でした。


次回の第4回公開講座は
7月10日(金)「心の病・心の病を持つ方との上手な付き合い方」です。
講師 鈴木 きよみ

《時間》19:00~21:00公開講座
その後ご希望の方は、学校説明会

※終了時刻が20:30から21:00に変更になります。

《会費》1,000円
《ご予約・お問い合わせ》
癒しと温かな手の学校
03-3725-1926
info@holos-zone.com

皆様のご参加お待ちしております!