癒しと温かな手の学校の窓から -43ページ目

家族の介護時代との向き合い方

先日、癒しと温かな手の学校、第7回公開講座「家族の介護時代との向き合い方」が開催されました。

在宅の要介護者が、増えていく中で介護をなさっている方は今後益々増えていくことが予想されます。家族介護の現状をしりながら実際にどのように向き合っていくべきかを考えていきました。





クリニカル・ゾーンセラピーの施術を、学ばれた生徒さんが、介護をされているお母様の足の施術をされた際歩くことができなかったのが、歩けるようになったというお話がありました。

私自身、祖母の介護をした経験がありました。母を中心に家族の協力の元、介護をしていましたが、当時自分自身の余裕がなくなっていくのを感じてました。

介護をする側の方のケアもとても大切なことだと思います。
クリニカルゾーンセラピーを通して、大切な家族に愛情を伝えていく、

「癒されるより、癒す方が癒される」

大切な人が笑顔になった時、自分自身も癒されていくのを感じます。

クリニカル・ゾーンセラピーが、一人でも多くの方のお役に立てればと心から願います。