癒しと温かな手の学校の窓から -139ページ目

11月11日 大切な、この日。

今日は癒しと温かな手の学校六期生の初めてであり
副担任の加代子先生が産休に入る前の
最後のクラスミーティングが開かれました。
そして五年前の今日の日はアンピールで私達スタッフと一緒に
共に泣いたり笑ったり、怒ったり、同じ目標に向かって走り続けてくれた
桜子さんが土に還られた日。
彼女が私たちに残してくれた事、教えてくれた事がたくさんあります。
私達の学校はどう生きるかよりも、土に還るその瞬間に
『生きていてよかった、私が私のこの人生を送れて幸せだな。
自分を取り囲むすべての人達にありがとうって言いたい』
と思える、その為のお手伝いができる、学び舎になると思います。
この想いを私達が持てるようになったのは
桜子さんが私達に残してくれたものです。
これからもずっと彼女は私達の心の中に生き続けています。