癒しと温かな手の学校の窓から -124ページ目

セラピストカウンセリング学

6期生の授業も佳境に迫ってきました。

残り2コマ。。。。

今日はセラピストカウンセリング学の授業でした。


「セラピストカウンセリング学とは。。。」一言でいうと、

セラピストが自分自身と向き合い、自分がどう、セラピストとしてこれから

クライアントと向かい合っていくか??考える授業であり、確認する授業かもしれません。


私は自分の今までの現場での経験を踏まえみんなに話をしました。


セラピストとして大切なこととは。。。

たくさんの知識、情報、体のこと、心のこと。。。。最新情報は大切です。

でも、一番は、「共感する心」、そして相手と共に歩んで生きたいと思う心です。

そして、相手の役に立ちたいと思う心。

その思いが、温かな手から伝わった時に、ゾーンセラピーは本当の力を発揮すると私は思います。


もう、卒業が目の前の6期生。

最後の追い込みをみんなひとりひとりがんばっています。

その姿に私は共感し、共に歩んで生きたいと思います。


みんな、もうひと踏ん張りがんばろう!!!グー