七々波先生のブログより転載です。
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人は病気のとき、
身体的苦痛のみではなく、精神的苦痛、社会的苦痛、
更に霊的(スピリチュアル)苦痛
を含む
「全体的痛み」で苦しみます。
それぞれの苦痛に対して
身体的ケア、精神的ケア、社会的ケア、
そして霊的ケア(スピリチュアルケア)
が必要です。
魂や心が求めるニーズが満たされない時に痛みが発生し、
その痛みが「叫び」によって表現されます。
その叫びに応対する(ケアする)のが
霊的ケア(スピリチュアルケア)です
哲学的ニーズ と 宗教的ニーズ
があります。
哲学的ニーズとは人生の意義や意味を求めることです。
生きる事、死ぬ事、働く事、楽しむ事、苦しむ事、悲しむ事、無力である事、孤独である事、疎外されていること等の意味付けです。
宗教的ニーズとは超自然の存在や神、永遠の生命、死後の世界、天国と地獄、魂や霊の働き、祈ること、希望、良心、罪や罪悪感、罪の許し、感謝と賛美、のようなものです。
(※臨床パストラル教育研究センターより)
今、日本でもスピリチュアルケアを推進する動きが活発になってきました


医療関係機関や大学などが取り組んでいます



臨床パストラル教育研究センター
日本スピリチュアル学会
これらの活動は、主に患者に向けられた活動です。
しかし、もう一つやらなければならない重要な事
があります。
それは、最愛の人を亡くされたご家族のケア
です。
もっと早く気づいてあげればよかった

もっと親孝行してあげればよかった

どうしてあの子が死ななければならないのか

あの人を喪ってこれからどう生きればいいのか

・・・・・
このように、自分を責めたり、苦しんだりする人がたくさんいます。
私たち、スピリチュアルセラピストは、
スピリチュアルケアという分野を担っている人材だと思います。
ホロス・コードリーダーセラピストたちは、
ホロス・コードリーディングという手法を使って、
悩める人たちのスピリチュアルケアを行っています
(*^_^*)