新しい習慣を身に付けるとき、

質より「量」を優先したほうがいいときがあるなぁと感じます。

 

 

言葉を使って「自分の思考グセ」を変えよう!

と思ったときはまさにこれでした。

 

 

自分の場合は、

「この口癖やめたいなぁ」

「やめるとなんだかいい事ありそう」

というフワッとした思いがスタートでした照れ

 

 

実際に口癖を変えるぞ!と、

スタートしてから一ヶ月ほど経った今。

 

 

結果として日常が「マンガみたいな劇的な変化」は起こっていません笑

次の頁をめくったら凄いことになってた!とかもありません。

 

 

が!真顔

 

 

続けてやってみると「変化」は起こり…

 

 

うまく説明できないのですが、

なぜかわからないけれど不安が減ったようです。

 

 

…え?それだけ?

…それだけです笑

 

 

それだけなんですが、

不安が減って気持ちに余裕が出来るというのか…

結構いい感じになります笑い泣き

ざっくりした表現ですね笑

 

 

やっていた事は、

自分の口癖である「出来ない」「言い換えて何度も口に出す」事です。

 

 

まずメモ紙に「出来ない」と書き、

その隣に自分が思いつく言い換えた言葉を書き出します。

 

 

「出来る」

「出来そう」

「出来た」

…という感じです。

 

 

自分ははじめ、「出来そう」を口に出して言っていました。

「出来そう」は可能性の言葉なので、抵抗なく口にする事ができました。

 

 

何回も何回も、何も考えすに、ただ口に出して言っていました。

口に出せないときは心の中で呟いていました。

 

 

自分は通勤中や、車の移動中に呟いていました。

(…隣で聞いていたら変態っぽかったハズですグラサン)

 

 

しばらく経って「出来た」を口に出して言うようになりました。

(「出来そう」を沢山呟いたら、なぜか自信がついたようです)

 

 

「出来た」は過去形の言葉。

「目の前に何も出来ているものがないとき」に言うと、

違和感がある言葉です。

 

 

なので「出来た」と口に出すと「何が?」というツッコミが入ります。

そうすると脳が自然と「出来た事」を探し始める感覚がありますびっくり

 

 

「あれ?出来た事何かあったかな~?」

「出来てる事何かあるかな~?」

という感じです。

 

 

「出来た事」や「出来ていた事」に、

強制的に意識を向ける事が出来る。

 

 

それこそ過去に出来た事ならなんでも有り

今朝出来た事でも、

1分前に出来た事でも、

今この瞬間に出来た事でもOK

 

 

「歯磨けたな~」

「挨拶出来たな~」

「お茶買えたな~」

という「出来た事」にフォーカス。

 

 

出来事の大小は考えず、

1~2個思いつくだけ。

(もっと思いつく場合は沢山思い出してもOK)

 

 

自分のこれまで沢山出来ていた事にスポットライトがポッと当りますお願い

 

 

「自分の出来た事」にスポットライトを当て続けると、

なぜか知らないけど「自信」がついてきます

 

 

何か大きい成果をあげていなくても、です。

 

 

口に出せる状況でなかったら、

心の中で「出来た」と唱えて「何が?」とひとりツッコミをするゲラゲラ

気がついたときにいつでもやってみるといい感じです。

 

 

自分は仕事で失敗してドーンと落ち込んだ直後もガーンやってました笑

 

 

反省や自分責めは黙っていてもやってしまうものだし、

それだったら自分のエネルギーを整えていく方がいいかな、とデレデレ

 

 

自分の基礎となる、

ベース部分を整えるのに役立ちそうかなと思ったので、書いてみました。

 

 

それではまた~ニコニコ