男性化粧品の対象顧客は女性!
昨日も紹介した、リブランディングジャパン http://www.quattro-botanico.com/ は男性化粧品を企画、販売するメーカーとして大変順調だそうです!
数多くある化粧品、ないしは化粧品メーカーの中で、どう生き残り、勝ち残っていくために考えたのは「男性化粧品に特化する」ことでした!
男性化粧品はその大きな業界の中でもニッチ、つまりさほど競合がいない、、、その中でもスキンケアとなると競合相手が多くないので差別化して勝てる確度が高くなるということでした!
勿論、その市場(ある意味土俵)がニッチだとしても、そこにあがってくる人がいなければ話にはならないわけなので「男性化粧品」というニーズを生み出していけなければなりません!
そこで社長の高田さんが取った戦略は「ギフト」
私もそうですが、自分で自分の化粧品を買うという人はそんなに多くないのではないでしょうか??
そして男性化粧品、とりわけスキンケアに関しては、その購入者は女性が少なくないということでした、、、、旦那や彼氏とか、、、、
または、あえて買わないけど、もらうと嬉しい(ないしは使う)、、、ということで、この「クアトロボタニコ」という商品は化粧品なのだけど、基本購入者の多くは「贈り物」そして対象は「女性」、、、、
となるともはや「男性向け商品のユーザーは男性」という常識的な?構図で考えるのは禁物ということです!
(ちなみに「お菓子の購入ヘビーユーザーはお菓子好き」というわけではありません、、、、それは贈り物に最適!だったりするわけです!)
そう考えるとひょっとすると、セトレというのは女性的な方が対象顧客であるからといって、男性向け化粧品を置くのは不要、、、ということでもないといえるかもしれません!
このように考えるのもマーケティング脳といえるのだと思います!

