昨年度、小3での息子の出席日数
出席しなければならない日数 185日
欠席 36日
昨年は、
週3日、計6時間の授業、
週1のカウンセリングルームの登校をつづけていましたが、
年間30日以上の欠席なので、
不登校の定義に当てはまります。
週たった6時間の授業への出席ですが、
板書に追いつかない、
縄跳びうまくとべない、
マス計算が間に合わない、
教室がうるさい、
音楽のゲームやりたくない
etc.
で不満ばかりの毎日でした![]()
特に板書が追い付かない件に関しては
不器用さがあり、かなり苦労しているにもかかわらず
担任には
「経験不足」
と言われ、
悲しい思いをしました。
タブレットを使う、
写真を撮る、など、息子に提案してみましたが、
「みんなと同じがいい」
にこだわる息子に、
どんな支援がいいのかわからず。
結局ストレスをためる毎日になっています。
一度、
息子も納得したうえで、
登校時数を増やす相談を担任にしたとき
「僕は今の状態で十分だと思います。」
と言われたことがあります。
部分登校に大きな問題を感じていたので
これにかなりショックを受けました。
しかも、先生が子どもを登校時間を増やすことに反対だなんて。。
なんて無責任なんだろうと
いまだに腹がたってくる。。
部分登校にも大きな問題があります。
授業についていけない、
進捗がわからない、
練習に参加できないので行事に参加できない
学校の事がわからず度々の調整、配慮が必要
学校に行っていないことに自尊心を傷つけている
親にとっての物理的、精神的負担
自宅学習が難しいうえに相談先がない
長引けば長引くほど復帰のハードルが上がる
子ども時代・小学校の思い出がない
通知表がつかない(斜線ばかりの通知表に毎回傷つきます)
挙げればきりがない。
とくに自尊心を傷つけていることについて
生涯にわたって、学校に通わなかった思い出は人生を歩んでいく自信にはならないだろうと思う。
不登校を放って置いていいとはとても思えない。
かつて、無理な登校圧力をかけて
子どもを苦しめた歴史が不登校にはあるとおもいます。
登校圧力はダメだけど、
子どもと関わりを持つ努力をして、
登校しやすい環境を整えることは必要だと思う。
学校の先生って、何を目指して教師になったんだろう。
自分の都合のいい子にだけ教えていればいいんだろうか。