昨日は5年前に阪大を卒業して東京の新聞社で記者さんしてるK君とアメリカ人のM君が来店。
在学中よく来てくれていてわざわざ新幹線の中から明太子を仕入れて来てと注文を受けた。
明後日M君がアメリカ帰るのでその送別会という事でいろいろ話をしました。
外国語学部と言語研究をしていただけあってM君日本語がペラペラ。
しかも日本人が気にも留めない様な言葉にその法則や翻訳における違和感などを感じてそれを追求するというなかなかの変わり者。
でK君は久しぶりの大阪で阪急電車の車内アナウンスに興奮していた。
中川家の弟の様に車掌マネして色んな路線別のアナウンスの言語的な違いに特徴を見つけるのが楽しい様だ。
そんな彼のお気に入りのアナウンスが東武鉄道の車内アナウンスで「ドアが閉まります」のことをダーシーエリアスとしか聞こえないけどそれが通用していることの不思議について議論していた。
アメリカ人にとって日本語が完璧にできるがダーシーエリアスについては絶対寛容できないらしい。
あと日本の電車の券売機についても最後まで文句いってた。
外国では目的の駅を指定することによって値段がハッキリするのだが日本ではあらかじめ目的地までの金額を調べてその値段の切符を買うということ自体日本人にとって当たり前の事が外国の人にはとても不便なことなのだという。
言葉も機械も国によってその使い方が変わるがどれが正しいかとかというのは修正できるものは修正するように意見を述べ続けようという話に収まった。
またM君にも会いたいと思った純粋なアメリカでした。^ ^