おはようございます。
私には前々から欲しいと思っていたナイフありました。
ちょっと古めの日本製の日本鋼ナイフです。
マンモスNo77というナイフです。なんかMONMOSでマンモスと読むそうです。ちなみにNO77と78しか無いみたいです。
刃物ステンレスでなく日本鋼というのも面白いのですが、
グリップやヒルト周りがかなり好みで探していました。
そのナイフを今回購入しましたので、ご紹介したいと思います。
また廃業した刃物店のちょっと寂しい発掘品です。。
マンモスNo77 ハンターナイフ 本焼(全鋼)です。
箱に入り、革鞘に入り、刃には油紙が巻かれていましたが、
ステンレスでなく鋼なのでボチボチ錆びてました、新品なのに。
軽く40年は経っている物なので仕方ありませんね。
カメラの問題もあり、参考画像より凄くボロく見えますが、
実際はもう少しきれいですよ。
このナイフで特に気に入ってる所、ひとつは鍔の上の鈨(はばき)
鈨(はばき)があると無骨感が出て好きです。
日本鋼のナイフなのでそれに合わせてるのでしょうか。
もうひとつ気に入っているのがグリップです。
マンモスのような黒茶色の木を荒々しくも繊細に彫ってあります。
牛骨グリップにこういうガラの物はよくありますが、これは別格に丁寧に作られています。
最近はなかなか鉈の良い物がでないので、
こういう一昔前の刃物製作所が一生懸命に作ったナイフを買ったりしてます。
有名な製作者のナイフは爆上がりでちょっと買えませんが、
このような数千円で買える中にも良品はあると思います。
そういう物を探すことはとても楽しいです^^
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました。









