犬が好きなので、題名だけを見て買った本です。

犬は作者本人でした。

武田百合子さんが作家のご主人たちと

ロシアの旅をした紀行文です。

スパシーバ(ありがとう)という言葉がなんか頭に残ります。

毎日の食事のメニューに興味を惹かれます。

お酒好きの方たちでほとんど毎食お酒が

出てきます。

ビール

ビールといって注文しても、色だけビール色で味は

違うという

それは何?

パッソーニ(納豆に似ているらしい)

胡桃の蜜煮

(胡桃丸ごとやわらかいらしい。不思議?)

等々

昭和44年のお話です。