サッカロマイセスセレビシエとはフランス語でパン酵母のことです。

東京のパン屋さんを取材し、パンを食べ、

パン職人と酵母に対しての熱い思いをつづった本です。

パンをこれほどまでに愛情深く表現し、

職人の人間性まで描いている本って他にあるでしょうか?

こんな思いでパンを買っていただいたら、

パン屋さんは本当に幸せですね

ちょっと分厚い本ですが読んでみてはいかがでしょうか?



池田浩明 著

出版社 ガイドワークス