この前のヨガのとき、夏休みの宿題についての話題がでた。

先生やほかの生徒は、夏休みの終わり頃になって、やっと取りかかっていたそうだ。

ピアノのレッスンが忙しくて、親に任せていたという人もいた。



先生に、ホリーズさんは?と聞かれた。

ぼくは、得意満面で「7月中に全部終わらせてました!」と答えた。

先生は、それを聞いて、苦々しい顔をした(ように見えた)。

ぼくは、内心しまったなあと思った。

先生は、夏休みの宿題は大変だったねーという気持ちを共有したかったのだ。

だから、「7月中に全部終わらせてました!(キラーン優等生)」みたいな答えじゃなくて、「夏休みの間中遊び回って、最後に半べそかきながらやってましたよー(可愛げ)」こういう答えが欲しかったのだ。

場の空気を白けさせてしまったと、少し反省した。



それから家に帰って、彼氏に、夏休みの宿題にどう取り組んだか聞いてみた。

以下、彼氏の答え

そうだねー。

8月の27日頃に焦りだして、宿題を終わらせるための計画を立てたねー。

それで、27日は計画を立てるために1日つぶれてしまって、その日は宿題に手をつけられなかったよ。

そらから、読書感想文は、最後の解説を丸写し、ワークも解答を丸写しして、何とか終わらせてたよー。



彼氏は、上のような内容を、宿題を残していることの後ろめたさや焦りの感情を交えながら、面白おかしく話してくれて、2人で大笑いした。

さすが彼氏だ。かわいげ満点だ。

ぼくは、「どうせやらなきゃならないんだから、初めにやっておけば楽なのに。なんでそれができないの?」と、わざと意地悪く聞いてみた。

彼氏は「聞こえないー!聞こえないー!」と言って、自分の部屋に逃げてしまった。



この時期、夏休みの宿題の話題は結構盛り上がるなあと思った。

それに、その人の性格がわかって面白いと思った。

みなさんは、夏休みの宿題は早く終わらせるほうでしたか?それとも、終わり頃まで残しておくほうでしたか?