息子がきっかけで

親子でお世話になった

笑顔がとても素敵な先生が

大動脈解離で

亡くなりました

 

 

 

突然の知らせに

本当に驚きました

 

 

 

まだお若くて

お子さんの成長を

とてもとても

楽しみにされていた

お父さんでもあるので

 

 

 

ご家族の気持ちを思うと

本当に言葉がありません

 

 

 

 

笑えないような過去も

笑い飛ばしてしまう

先生だったから

 

 

 

突然の出来事すぎて

多分、本人が

一番驚いて

笑ってしまっているかもね

と息子と話しました

 

 

 

それほど

思い出すのは

笑顔で笑っている顔ばかりです

 

 

 

以前

先生から教わった

 

 

自分が死んだ時に

どんなことを言われたいか

どんなことを言ってもらえるか

を書いてみる

 

 

というワークを

した時のことを

思い出しました

 

 

 

 

その時の私は

自分の最後に言われたい

言葉を書き出して

読み上げたら

涙がポロポロ止まらなくなって

恥ずかしくて困りました

 

 

 

いつかその時に

そうならないかもしれないけど

そう在りたいと思いました

 

 

 

あのワークでは

先生は

なんて書いたのかな?

 

 

 

何を書いたかは

わかりませんが

きっと

その通りになってると

思います

 

 

 

命は永遠じゃなくて

致死率はみんな

100パーセントだから

いつかお別れなのも

わかっているけれど

 

 

 

やっぱり

現実に会えないと思うと

寂しいです

 

 

 

 

今の私は

忙しい生活の中で

慌ただしく

1日が終わる日が多いけれど

 

 

 

この1日は

思っている以上に

大切な時間で

取りもどすことはできないもの

 

 

 

そして

どう過ごすのか

何を選択するのかは

自分次第

 

 

 

先生のように

いつか来る

お別れの時に

在りたい自分で

いられるように

 

 

 

諦めるより挑戦すること

泣くより笑うこと

愚痴を言うより良いものを見つけようとすること

人から盗むより人に与えようとすること

恨むより許すこと

 

 

 

を選びたいなと

改めて

気づかせてもらいました

 

 

 

出会えたこと

そして沢山の学びを

ありがとうございました