バレンタインといえばチョコレート

が浮かんできますが、

今年はエネルギーも上がり、頭も冴え、

思わずにっこりしたくなるチョコレートを

選んでみてはいかがでしょうか?

 

僕の尊敬する健康グルで、

代替・自然医療医師の一人に、

ドクター・ウェイルという医師がいます。

ひと昔前には、代替医療といえば彼と、

ディーパック・チョプラ医師くらいで、

あとはどんぐりの背比べという感じだったはずです。

 

昨日見ていた彼のレクチャーの中で、

 

「ぼくの抗炎症フードピラミッドの頂点にはダーク・チョコレートが入っている」

 

といって、

受講者を笑わせていたので、

彼のサイトでそのピラミッドを見ると確かに

「ダークチョコレート」が頂点に立っていました。

 

(図で頂点は一番重要というわけではなく、量的に少量食べることで効果があるという意味)

 

チョコレートが最近

スーパーフードと言われている理由の最強は、

ポリフェノールやフラボノイドといった

抗酸化作用を持つ成分が多量に含まれているからでしょう。

サルでも理解できるように単純化すると、

「酸化」=「炎症」=「あらゆる病気の根本原因」ですので、

抗酸化作用を持つ食べ物が重要であるということになりますが、

ポリフェノールのもつ威力はそれにとどまりません。

 

他にも以下のような効果があります。

 

ー血圧の低下

炎症が体内に起こると血管を狭くしてしまう。炎症が軽減されることで血管が広がり血圧が下がる。

 

ー動脈硬化などその他の心臓疾患予防

カカオバターの脂肪には、LDL(悪玉)コレステロールを下げ、HDL(善玉)をあげる作用がある。

 

ーシミやそばかすの予防 

紫外線による活性酸素を除去するのでシミ、そばかすなどの予防になり美肌につながる。

 

ー記憶力、認知力を上げる

大脳の血行を良くし、頭の回転をスムースにする。特に高齢者の認知力を上げる。

https://academic.oup.com/jn/article/139/1/120/4750870

 

体に良いからといって、食べ過ぎは決してよくありません。

 

僕の場合は、サプリメントと思って

週に2、3回、一回10グラムくらいを味わって食べます。 

 

また、質にもこだわることが非常に大切です。

 

チョコレートは、生産地が熱帯地方ですので、

多く低賃金で子供を働かせたり、

強制労働をさせたりという

過酷な労働環境を強いているところが多くあります。

 

 

ですので、

オーガニックのフェア・トレードで、

カカオが80パーセント以上

(ドクターウェイルは70%以上と言ってますが)、

砂糖が1オンス(約30グラム)中、10グラム以下のものを選ぶことを勧めます。

「甘いものと一緒におすすめ」とかいうマーケティングにつられて

甘いものをたくさん一緒に採れば元の木阿弥ということも忘れずに。

最近は、ステビアや、ココナツシュガーを使用しているものが多くありますので、

そちらもチェックしてみてください。

 

以下、手軽に入手可能で健康にもオススメするアメリカ銘柄をいくつか。

 

日本:

Equal Exchange Organic Panama https://jp.iherb.com/pr/Equal-Exchange/68155

Endangered Species Chocolate https://bit.ly/39lfZ3B

 

クラフト・チョコレート

ダンデライオン・チョコレート・ジャパン

https://dandelionchocolate.jp

 

 

 

アメリカ:

Equal Exchange Organic Panama https://amzn.to/389joTa

Taza Chocolate https://amzn.to/2UvGoI1

 

クラフト・チョコレート

Dick Taylor Chocolate https://dicktaylorchocolate.com

Woodblock Chocolate https://woodblockchocolate.com

自分で作りたいなら https://chocolatealchemy.com

 

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