さて、巷を騒がしているコロナウィルスですが、

 

まずは事実を把握しておくことが大切だと思います。

 

実際の数からいくと2/5時点で、中国での死者がおよそ400人、感染者数20000人。

中国人口は約14億ですんで、死者は感染者に対して2%人口に対しては0.00000029% ということになります。

 

この現在の武漢コロナウィルスによる死亡率は、

過去のエピデミックであり同様のコロナウィルスである

MERS(35%)SARS(9.6%)、また、EBORA(50%)などに比較すると

かなり低いということが言えそうです。

ちなみに多くの死者はすでに体が弱っている病人や、高齢者です。

 

ですので、他の理由もありますが、

個人的にはメディア・ハイプ(メディアの過剰報道)だと思っています。

みなさんはどう思われますか?

 

ちなみに、コロナウィルスは、

その外殻膜に太陽コロナのような形状を持っていることから

コロナウィルスと呼ばれているようで、

この外殻膜が脂質でできていることから

洗剤が効果的であると言われており、

 

消毒、手洗いなどが飛沫感染を防ぐのに大変効果的だと言われています。

 

ですので、

心配な人は手洗いと、マスク着用を心がけ、

普段から健康に留意することが最も大切です。

 

カッコいいマスクでキメる(笑

 

特にこの新型ウィルスの場合、

潜伏期間の感染が見られなかったSARSとは異なり、

潜伏期間の感染があるらしく、

それが今回のアウトブレイクにつながったと言われています。

ですので普段からの心がけが大変重要になります。

 

症状だとか、かかったらどうするとか、他のサイトでいくらでも言われていますので、違う話をしたいと思います。

 

最近のウィルスエピデミックは、

SARSもMERSもそうですが、

 

動物発祥です。

 

そしてちなみにこの武漢ウイルスと、SARS、MERSはすべてコウモリ発祥と言われ、

 

武漢ウイルスと、SARSは最初に中国から発生しています。

 

なんでコウモリ?

 

コウモリは、空を飛ぶ唯一の哺乳類ですので、

その進化の過程で独自の免疫システムを持つようになったようです。

なんとコウモリは様々なウィルスを

発症も消滅もさせない形で体に温存でき、

このため洞窟などに発生する

哺乳類にとって危険なウイルスを多数持っているのだそうで、

これが他の動物を通し時間をかけて変異し、

人間にも感染するウィルスになるようです。

 

ちなみにSARSの場合、

コウモリからハクビシンというネコ科の動物に感染し、

中国で食用として市場に売られる際に

人に感染したというのがわかっています。

今回も似たような経路で広まったと予測されています。

(ちなみにハクビシンは日本人のゲテモノ好きが「うまかった」などと言いながら料理を公開しているサイトがいくらでもあります)

 

そして、このような感染経路を突き詰めた

中国ウィルス研究の中心といわれる研究所が、

実は今回のコロナウィルスの舞台となった武漢にあります。

 

これは果たして偶然なのか?

 

この辺りが、

このコロナウィルスが

人為的に広まったのではないかというような

疑惑が浮かんでくる理由です。

 

この疑惑はちなみに政治にまで広がって行きますが、

そこらはその手の専門家が面白く書いていますのでその辺りをどうぞ。

 

とりあえず、マスクと手洗い、そしてゲテモノは(特に中国産の)食べないようにしまして、普段からの健康に留意しましょう。