健康をもっと広い視点から捉えた考えをお伝えします。
この投稿をInstagramで見る 今日は学会参加のため、午後の診療からお休みを頂いたので、学会参加後に久しぶりにベイクォーターで家族と夕食🍴 #日本抗加齢医学会、#パシフィコ横浜 #腸内細菌と健康の関係、#今の食の健康情報は頭で食べる健康法、#知識で食事を摂っても健康になれない、#自然を求めすぎるのは不自然、#数字データは不安を掻き立てるもの、#正常値という固定されたものは自然にはない、#ホリスティックな健康観、#知識より知恵 ホリスティックin 医療法人順齡會グループさん(@inohirog)がシェアした投稿 - 2019年Jun月14日am6時58分PDT
この投稿をInstagramで見る 夜の散歩の途中で花火が見えました🎆 #横浜開港記念、#花火大会、#これからの時期は湿邪が不調を引き起こします、#不調イコール風邪ではありません、#最近は自律神経のバランスを崩して来院される人が多いです、#メンタルクリニック受診を他院で勧められた人もいました、#副腎疲労の人も自律神経失調症と言われがち、#男性更年期もある意味副腎疲労です、#健康を言葉や概念で捉えない、#咳は風邪ではない、#風邪の診断をできない医者が意外と多い、#風邪について医学部では習わない ホリスティックin 医療法人順齡會グループさん(@inohirog)がシェアした投稿 - 2019年Jun月2日am6時59分PDT
この投稿をInstagramで見る 今朝の日経新聞でも取り上げられてましたね🎵先生のコメントも載ってました🙂 検査をせずとも副腎疲労のことを理解している医者ならすぐに分かります。 検査はあくまでも一人一人の状態を把握し治療方針をたてるためです。 症状自体を病気として捉えるだけでは対応できない方が増えています。そういう方の殆どは副腎疲労と言っても過言ではありません #副腎疲労、#アドレナルファティーグ、#本間良子先生、#本間龍介先生、#副腎そのものが疲れを感じているのではありません、#バイオロジカル検査、#マイコトキシン、#リーキーガット、#エネルギー療法、#統合医療、#ホメオパシー、#ホメオパスも医療同様にぴんきり、#高価なサプリを飲むだけでは改善しません、#川崎まで行けない人には御川先生のクリニック紹介してます、#御川先生すみません(^-^;、#おだやかクリニックでは井上が限られた診療の枠で相談に乗ってます、#統合医療、#ホリスティック医学、#見えないプロセスをみつめる医療、#自己治癒力、#自己病気力、#今日は理事長とおだやかライフ内科クリニックで診療 ホリスティックin 医療法人順齡會グループさん(@inohirog)がシェアした投稿 - 2019年May月17日pm4時25分PDT
皆さん、こんにちは。医療法人順齢會 南砂町おだやかクリニック院長の、いのひろです。テレビやネット、SNSでは、食、栄養についての情報が氾濫しています。食は、健康維持の基盤、病気の予防のために大切なのは言うまでもありません。添加物、糖質、遺伝子組み換えといったことも懸念されるのも事実。そういった健康情報に翻弄されている人も多いのではないでしょうか?薬では健康になれるわけではないし、病気そのものを治す働きはありません。だから、日々の診療でも食事について患者さんに強調しています。健康の基盤が食なのは言うまでもありません。でも、本来、食は空腹を満たし生きるためのものであって、健康になる”手段”ではありません。動物(自然の動物を指しています)は生きるために食べているだけで、それ以上の意味はありません。もっと長生きをしようとか、病気をしないように、と餌を食べている訳ではありません。一方、私たち人間はあまりにも食に価値を置き過ぎている面があるように思います。「これは体に悪いから避けましょう!」、「これは体に良い〇〇が摂れるから毎日食べましょう!」、「この栄養素と病気の関連が報告されたから避けましょう!」、といった風に。でも、本当は病気になるのは食そのものではないかもしれません。「森の生活ーウォールデンー」の中で、ヘンリー・D・ソローはこう述べています。「人間を汚すのは食べ物の質でも量でもなく、味覚への執着である。食べ物はわれわれの肉体的生活を維持し、精神生活を鼓舞させる糧となるどころか、肉体の内部に宿す寄生虫の餌となる」食は生命を繋ぐためであるという基本的な考えに、私たちは時々立ち返ることも必要かもしれません。たとえば、朝食はご飯にみそ汁、漬物に、目刺しという何の代わり映えのない食事を毎朝食べていた一昔前を思い出してみてください。手を合わせ、「いただきます」を言って、文句を口にせず食事をしていました。(あ、自分が幼いころはもう文句を言うぜいたくな時代だったかもですね💦)それは、文句を言いたくても我慢していたのではなく、「今日も食べることができる、だから飢えることなく生き延びられる」、という無意識の中で「感謝」の思いがあったのかもしれません。翻って、現代を生きる我々は豊かな生活の中で、あまりにも食に対して価値を置こうとしすぎなのではないでしょうか?動物とは違うとはいえ、やはり生きるために私たち人間も食しています。食品添加物、遺伝子組み換えがどうだとか、これは食べてはいけないということもとても大切です。でも、目の前に出てきた食事に向かい、手を合わせていただきますをして食べること抜きに、食による健康を語る意味はないでしょう。「食事っておいしいともまずいとも言えない当たり前の食事の方が良いと思うんだよね」という今朝の妻の言葉をきっかけに思いついたことをつらつらと述べました。P.S. もちろん、健康になるために今の食事を変えることも大切なのはいうまでもありません。食事の大切さを伝えしつつ、同じような症状でも背景や体質など一人ひとりに向き合う。そのために、「見えないプロセスをみつめる」アプローチが必要なのです。点滴療法、サプリメント療法はその次です。https://www.facebook.com/holisticyokohama/
View this post on Instagram Reading, relaxed, over some tea☕ Precious moment that I've got for the first time in months. ホリスティックin 南砂町おだやかクリニックさん(@inohirog)がシェアした投稿 - 2019年May月2日pm3時31分PDT
View this post on Instagram 年末の診療日の時のようです💦 人が殆んどいません。 クリニック横のスタバも数人しかいません。 令和に元号は変わりましたが、連休中もクリニックに来る方は途絶えません。 この時期を大切に過ごされるよう、皆様もご自愛ください✨ #本日赤坂おだやかクリニック、#インフルエンザと思ったら溶連菌感染ということもあります、#初夏に増える溶連菌、#溶連菌なのに風邪として抗生剤処方され溶連菌の発見が遅れている方も、#風邪にフルオロキノロンを処方するのはやめましょう、#肺炎でもないのに赤ちゃんにフルオロキノロン処方してはダメです、#例年この時期に咳の人が増えますが風邪ではない場合も多いです、#症状よりも症状を引き起こす原因に目をむける、#ホリステイックな健康観、#見えないプロセスをみつめる医療、#相容れないものを排除するだけでは健康になれません、#外部の毒を非難する自分の物言いに毒は含まれていませんか? ホリスティックin 南砂町おだやかクリニックさん(@inohirog)がシェアした投稿 - 2019年Apr月30日pm5時45分PDT