ホリスティック~自然治癒力を癒しの原点に置く
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エッセスリム

エッセスリムについては以前の日記に書いたことがあるのだが、今日新たにその事でニュースが入って自分なりに感心したので改めて書く事にした。癒しのメロディーを聴き、かつ耳つぼ療法で免疫力が増すとうイヤフォンである。

これは毎日聴いているだけで病気が治り、予防になるというもので、ボクも妻も両親も使っている。

かなり流行っているようなので早速そのニュースを紹介してみよう。


「2000名突破報告!!私のグループの皆様へ

 一去年の11月より私がサンヨービジネス【エッセスリムの販売】に参加し、やっと一年4ヶ月が経ちました。

インターネット宣伝等を中心に絶対に成功させる!!という強い意志をもって、皆様と共に頑張ってきた結果、現在私のグループだけで全国に2000名を超える参加者となって来ました。まことに有難うございます。


 さて、先日の東京・神戸・福岡の勉強会での体験者発表で「白内障」で手術しないと直らないといわれた方がエッセスリムで完治したという報告がありました!!

更に、ウエストが20センチ小さくなった(毎日10時間以上:使用期間3ヶ月)という報告もありました!!すごいですね!!その他には次のような事例発表がありました(ご家族で毎日10時間以上:使用期間約3ヵ月~4ヶ月のエッセスリム効果です)。


     1.老眼が治った!!
     2.イビキがなくなった!!
     3.花粉症が治った!!
     4.アレルギーが治った!!
     5.むくみが治った!!
     6.脳梗塞後遺症のご主人が症状の大幅改善に成功!!
     7.猫背だった背筋がまっすぐになった!!
     8.便秘が治った!!
     9.不整脈がなくなった!!
    10.心臓肥大が直った!!
    11.ひざの痛みが治った!!
    12.血圧が正常になった!!
    13.下っ腹のたるみがなくなった!!
    14.生理痛がなくなった!!
    15.3週間で4キロのダイエットに成功!!


 まさに健康家族になりました!と言う体験者発表でした!驚異のエッセスリムですね!!医者がビックリしていたという事でした。ところで、エッセ・スリム【販売元:サンヨーメガ】の今後の展開を紹介しておきましょう。


1.病院のフランチャイズを開始する全国展開(既に東京には診療所があります)

2.サンヨーメガ開発のサプリメントの販売を今年中に開始する(脳で食べるサプリメントという事です)


 の2点で、いよいよ、美容、健康、学校、病院、航空事業、と[総合商社]へ向け発進です!!世界の、大企業【サンヨーメガ!!】へスタート開始しました!!更には、東大の脳の権威【黒木先生】によるエッセスリムの「臨床データー」を2月に発表するといっておりました!!これによりエッセスリムの信頼性が確立されます!!臨床データーは私たちにとって強力な道具と言えます!!」


 以上である。かなり各種の事象に効果が出ているようだ。ボクも昨年の暮から三ヶ月ほど使っているが、自分で充分納得してから人に勧めようと考えていたところ、以上のニュースが来て改めて自分なりに効果があったと思っていたことが裏づけされた気になって今日の日記に書いてみた次第である。興味のある方や知り合いに何らかの症状で困っている人が伝えてあげれば、きっと喜ばれることと思う。

エッセスリム詳細はこちら!

3つの成分が融合して初めて効果を発揮

<第1段階 コエンザイムQ10>
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ コエンザイムQ10は、主に体内の酵素の活性化
  の役目を果たします。しかし酵素は年齢とともに
  減少してしまいます。
  20代を入ると急激に減少傾向になり
  1日必要なコエンザイム摂取量は【60mg】
  と言われています。
  酵素が足りないと、肌荒れや疲れやすくなり
  サビた体になります。またダイエットにおいて
  も、太りやすく痩せにくい体質の原因となる
  のです(怖!)

  食材で摂取しようとすると、イワシ6~10匹
  を毎日食べ続けなければなりません!
  しかも、酵素は体内に蓄える事ができないので
  現段階ではサプリメント以外で摂取することは
  不可能なのです!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
<第2段階 アルファリポ酸>
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ αリポ酸は、分解の働きを促進させます!
  また、重要なのはコエンザイムQ10で酵素を
  増やすと、αリポ酸との相乗効果で酵素を吸収
  しやすく分解し、すばやく吸収できるように
  します。
  つまり、αリポ酸だけではこの分解の働きは成り
  たちませんし、コエンザイムの酵素だけでも
  力不足という事です!!
  αリポ酸を食材で摂取しようとすると、レバーや
  ホウレン草を毎日10キロ以上も食べ続けなけ
  ればなりません!
  はっきり言って不可能ですので、αリポ酸も現在
  では、サプリメントで摂取するしかありません!
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<第3段階 Lカルニチン>
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ そして!!Lカルニチンです!
  カルニチンは、燃焼スピードを加速させる成分。
  コエンザイムQ10やαリポ酸のコラボレーション
  だけでは、まだ力不足!
  カルニチンのパワーが同時に加わる事で
  驚くほどのスピードと燃焼力を発揮します!
  食材でカルニチンを摂取する場合、あまり食べな
  い、羊肉を500g(毎日4枚程度)食べ続け
  無ければなりません!
  これは毎日食べたら、コレステロールが溜まって
  逆に太ってしまいます!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 そうなんです!!3つの成分が融合して初めて効果を発揮!!

 

2005-03-27

コエンザイムQ10、アルファリポ酸に続いて

     今度も凄いダイエット成分= L-カルニチン がテーマです。


今ブームのアルファリポ酸が

     脂肪を脂肪燃焼工場まで運んでくれる立役者だとすれば


  脂肪燃焼工場に入るために必要な鍵が【L-カルニチン】です
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに、もうひとつのコエンザイムQ10は

     L-カルニチンが脂肪をミトコンドリアの中に入れた後

          燃焼工場を活発に動かすために必要な補酵素です。


つまり、テレビではその都度ひとつひとつの成分を取り上げてますが

     本当のことを言えば全部が必要なんです。


ただみんな若いうちは、

     必要な全ての成分が揃っている訳ですから

          個人個人足らなくなっている成分を補う

  というのが正解なんでしょうが

     自分に何が足らないのかはわからないので
全部採るのが近道かも知れませんね。

出来てしまった脂肪には・

脂肪になる前の「ブドウ糖」の段階では「α-リポ酸」!

出来る前の脂肪にはアルファリポ酸!出来てしまった脂肪には・・・
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
L-カルニチン 「ブドウ糖」と頑固なアブラを燃やすスーパー燃焼素材!!


アルファリポ酸とは
人間は、体内のすべての細胞でブドウ糖をエネルギーに変えて、生命活動を行っています。そのエネルギーを作り出す工場が、細胞内の「ミトコンドリア」です。ブドウ糖は、血液を通じて運ばれ、全身の各細胞に取り込まれます。しかし、ブドウ糖は、単体だけではミトコンドリアの中には入れません「α-リポ酸」は、ブドウ糖をうまく使えない糖尿病の方にも使われるくらいのサプリメントで、血液中のブドウ糖を「α-リポ酸」によって細胞内をミトコンドリアまで届けます。ミトコンドリアに届けられたブドウ糖はカルニチンの機能によってミトコンドリア内に取り込まれてATP(アデノシン三酸)というエネルギーに変えられて運動エネルギーや体温の維持、脳の活動エネルギーなどとして使われます。

「L-カルニチン」とは
「L-カルニチン」は、アメリカの肥満外来病院で使われる程の実力はダイエットサプリメントです。他には無い機能を持ち、ブドウ糖や遊離脂肪酸エネルギー(ATP)に変える部分で働きます。「L-カルニチン」はそのミトコンドリアにアブラやブドウ糖をどんどん送り込む働きを持ち、燃焼を促進してくれる優れモノなのです。


燃焼されなかった「ブドウ糖」は「脂肪」に変化し体内に蓄積されてしまうのです。
    

【今話題のL-カルチニンを1パックにドカンと1500mg配合!】 

「健康投資」

「健康投資」とは、自分の健康に時間とお金を使うということである。

「健康がすべてではないが、健康を失うとすべて失う」という言葉があるが、多くの人は、病気になって初めて健康の大切さを理解する。

悲しいことだが、人生の目覚まし時計が鳴って初めて気づくのである。しかし、その前に時間とお金を投資するのは、非常に賢い生き方だと思う。
 
皆さんは、毎日、どのくらいの時間を運動しているだろうか。成功者は必ず運動をしているといわれている。なぜならば、すべての成功の土台は、健康からくる高いエネルギーだからである。

食生活に気をつけているだろうか。
普段の食生活から摂取できない栄養は、健康食品などで補給しているだろうか。

健康のために使う時間やお金は、リターンの高い投資の一つだと考えてみてはいかがだろうか。

40歳を過ぎたら、年に一度は人間ドッグなどで検査をしているだろうか。
どんなに忙しくても定期的に検査すべきである。

検査は、事前に大病を防げる

緊急ではないが、重要な「投資」である。

アルファリポ酸の働きとは!?

アルファリポ酸の安全性は!?

【アルファリポ酸】は数十年も前からヨーロッパでは糖尿病の治療薬
として投与しても副作用はみられていない事からも安全性には定評が
あり、2004年6月に厚生労働省が医薬品から食品へ認可を変更したもの
です。

 アルファリポ酸の働きとは!?

【アルファリポ酸】にはさまざまな働きがあります。それを1つ1つご紹
介していきます。

1 ★ アルファリポ酸の働き1★ ダイエット効果


   【アルファリポ酸】のダイエット効果には2つの働きがあります。

【1】代謝を高めて脂肪を燃焼する
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   【アルファリポ酸】は細胞内のミトコンドリアの働きを活発にして
    脂肪を燃焼してエネルギー生成を促進してくれます。

【2】糖の代謝を正常化して早くエネルギーに変える
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   【アルファリポ酸】は血液中のブドウ糖の排出を高める。また、血
糖値を安定化させる。だから、炭水化物を多く取る人にも有効で
す。

2 ★アルファリポ酸の働き2★ 美肌効果


【アルファリポ酸】は分子量が小さく、水にも脂にも溶けるので肌
の毛細血管まで移動することが出来き、皮膚の再生を高める働きが
あります。つまり【アルファリポ酸】は、抗酸化作用が肌にも働き
やすい成分です。
 
    だから

    ●紫外線などのお肌へのダメージを最小限にします
    ●年齢によるお肌へのダメージを緩和し、新しい皮膚の再生!
    ●お肌の潤いを保つ
    ●しみ・しわを食い止めるはたらき


さらに体の血液の循環を活発にし、冷え性にも効果が!


3 ★アルファリポ酸の働き3★ 肝臓の働きを強化


   【アルファリポ酸】は医薬品として以前より食物中毒、金属中毒の
   解毒剤として使われていました。これは【アルファリポ酸】の肝機
   能を高める働きによります。また、肝臓に大切なグルタチオンと言
   う成分を再活性化する働きも肝機能を高める原因です。
 

4 ★アルファリポ酸の働き4★ 細胞の1つ1つから若返り


   若返りの成分としては今話題の【コエンザイムQ10】が有名ですが
   【コエンザイムQ10】が脂の部分にしか作用しないのに対して、
   【アルファリポ酸】は水溶性のため、コエンザイムQ10が働かない
    部位にも効果があります。

   さらに【アルファリポ酸】は細胞のかなめである『ミトコンドリア』
   の老化も防いでくれる優れものです!!

    

5 ★アルファリポ酸の働き6★ ビックリ!CoQ10 を再利用!


   【アルファリポ酸】の最も優れた働きは、体内で利用されて効果の
    無くなった【コエンザイムQ10】・【ビタミンCやE】・【グルタ
チオン】等の抗酸化剤を再活性化して再び蘇らせてくれる働きで
す。

    このような抗酸化成分は【アルファリポ酸】のみです。



なぜアルファリポ酸が注目されるのか?

【アルファリポ酸】の最も優れた働きは、体内で利用され効果の無くなった【コエンザイムQ10】・【ビタミンCやE】・【グルタチオン】等の抗酸化剤を再活性化して再び蘇らせてくれる働きです。

このような抗酸化成分は【アルファリポ酸】のみです。

【アルファリポ酸】は1951年に発見され、ビタミンの一種として理解
されていました。【アルファリポ酸】は人の体内で微量が生成され、
強力な抗酸化作用を持つとして知られています。

ちなみに、抗酸化作用とは・・


活性酸素ということばも、よく聞きます。
活性酸素はほとんどの病気の原因とさえ言われています。
でも一体、活性酸素や抗酸化作用って何なのでしょうか?

まず酸化とは簡単に言ってしまうと物が錆びたり、くさったり
することをいいます。

人間の身体も酸化します。
人は酸素を取り入れてエネルギーをつくりますが、その過程
で一部の酸素は化学変化を起こし活性酸素というものを
発生させます。

活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用も
持っていますが、過剰に活性酸素が発生した場合が問題と
なるのです。

添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレス
などは、活性酸素を発生しやすいものとされています。


ですから現代の私たちの生活環境は過剰に活性酸素が発生
しやすい状況と言えます。

この活性酸素が、人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを
引き起こし生活習慣病や老化を招きます。


その活性酸素を抑えることを抗酸化作用といいます。

本来人間はこの抗酸化作用を体内に持っていますが、年齢
とともに減っていきます。

そこで抗酸化作用のある食物を摂りましょうと、世間では
頻繁に勧めているのです。


βカロチン、ビタミンC、E、ポリフェノールなどが、抗酸化作用
があると言われています。

具体的には緑黄色野菜、赤ワインやジュアールティ、
緑茶(カテキン)などが抗酸化作用があります。

そして、いま流行りのコエンザイムQ10、アルファリポ酸は効果の高い抗酸化
物質と言われれています。




1日の目安としては、 4粒~8粒を目安にお召し上がり下さい。 8粒でアルファリポ酸・CoQ10の必要量(アルファリポ酸100mg コエンザイムQ10 60mg)が摂取できます。

【お得】わずか、8粒でアルファリポ酸・CoQ10の必要量が摂取できて、この値段。

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すべての存在はバイブレーションを持つ

皆さんは、「波動医学」という言葉を聞いたことはありませんか?最近、西洋医学の限界を感じた研究者が取り組みだした、代替医療のひとつです。

この波動医学の原理の大元になっているのが、固有振動、つまりバイブレーションと共鳴です。

まずは、簡単な原理から、説明しましょう。
例えば、ここに3つの音叉があるとします。そのうちの音叉Aと音叉Bのふたつは、同じ周波数440ヘルツ。もうひとつの音叉Cは442ヘルツです。
つまり、AとBのふたつは1秒間に440回振動し、Cだけは442回振動するように設計されているのです。
さて、音叉Aを叩いてみましょう。すると、同じ振動数の音叉Bはすぐに音を出します。
ところが、音叉Cは音を出しません。

音叉Aの振動にBは共鳴を始め、振動をするのです。その振動が音となって現れます。
それに対し、CはAの振動に共鳴しなかったのです。

波動とはエネルギーであるということが、これで少しは理解して頂けたでしょうか?
同じ振動数であれば、共鳴するということは、音叉同士でなくても立証できます。
音叉A、Bは440ヘルツですが、これはハ長調のラの音でもあります。
音叉A、Bに向かって正確にハ長調のラの音を発声すれば、声の振動に音叉も共鳴し、振動し始めます。
ラの音であれば、1オクターブ低いラ(220ヘルツ)であっても、1オクターブ高いラ(880ヘルツ)であっても、音叉は共鳴します。
このことから、人間も自由に波動を発し、他のものを共鳴させることが出来る事がわかります。という事は逆に、ほかのものからの波動で、人間も共鳴することは間違いありません。

全てのものには固有振動があります。ここでいう「もの」とは、物質を構成する分子、分子を構成する原子、そして原子を構成する素粒子に至るまで、ありとあらゆる「もの」を意味します。

つまり、ひとつひとつの素粒子レベルで、固有の振動を持っているのです。

この固有振動が何に共鳴するかで、人間の体と心も変わってきます。
よく人間関係で「気が合う」とか「気が合わない」ということがあるでしょう。これも、振動と共鳴に関係があるのです。
職場で次のような光景が見かけられるでしょう。若い社員がぼやきます。
「課長は悪い人ではないんだが、どうも俺、合わないんだよな。苦手だよ」
そう思われている課長は課長で、その部下について、「彼は良く頑張っているんだが、やることなすこと、どうも気に入らない」
と感じていることでしょう
しようがないのです。この課長と部下とは、波動が合わないのですから。無理に理解しあおうとしても、その努力は徒労に終わってしまう事でしょう。しかし、自ら波動を合わせる努力、すなわち相手の立場に立って、ものごとを考える努力をすれば、ちゃんと相手を理解できるようになります。

波動による人間関係でもっとも典型的なのは、やはり男女の間柄でしょう。ひとりの男性とひとりの女性の波動が一致した場合、そこには共鳴関係が生じます。つまりあっという間に恋愛感情が生まれ、互いに惹かれ合うのです。他からの干渉(別の異性との出会いや、異動・転勤などによる新環境下での新たな波動との接触など)で、どちらかの波動が狂わない限り、その恋愛は長続きします。逆にどちらかの波動が狂ってしまったら、これまで「あばたもえくぼ」で許せてきた相手の言動が、急に不快に感じられてしまい破局を迎えてしまうでしょう。

これこそが、素粒子レベルでの波動の力なのです。

「病気とは才能である!?」

たとえばちょっとしたケガをしたときなら、すぐにかさぶたができて、2~3日もすれば元通りになっていきますね。

「ああ、身体には放っておいても自分で治ろうとする力が備わっているのだ」と実感できる現象のひとつです。
 
外科のお医者さんといえども、手術でメスを入れたあと、縫合することはできても、実際くっつけることまではできません。
傷口をふさぐのは、その患者さんの自然治癒の力に負うところが大きいのです。
 
ちょっと風邪をひいたというときも、1週間も寝ていれば、薬を飲まなくたって徐々に回復するのが大半ですが、私たちはそのつらさに、-気に治してしまいたくなるものです。また仕事も家事もあるし、ゆっくり寝ていられない‥・…というわけで、病院に行って薬を処方してもらいます。

でも病院に行って、「ああ、風邪ですね。抗生物質を出しておきましょう」と言われた場合、ちょっと注意が必要です。

抗生物質とは“細菌”に作用するようにできていますから、“ウイルス”が原因で起きた風邪には効きません。
 
ところが驚いたことに、実際にはそれで治ってしまうケースが往々にしてあります。
 
これは「抗生物質」という偉大なる薬への期待が心理効果を呼び、その患者さんの自然治癒力を喚起するためです。「そうか、抗生物質なら治るかも」という私たちの期待そのものが、風邪を治している例といえます。

人間は、いろんなものを出し入れして生きています。食べもの、飲みもの、呼吸は言うにおよばず、ウイルス、細菌などの微生物、重金属、ダイオキシンなどの微量毒素も知らず知らずのうちに身体に入ってきます。
 
空気、におい、音、光、電磁波なども刺激として身体に影響を与えますし、人間関係におけるストレス、職場、家庭、社会情勢、その土地の磁場、大きく見れば、地球の磁場、天体の動きなどの影響だって1人1人の身体に作用しているといえます。
 
それら入力されてくる情報を、うまくいろんな形に変換して出力しているのが人間です。便、尿、呼気、汗、涙、痰、鼻水、放屁、月経などのあらゆる分泌物や運動エネルギー‥‥・・。それだけではありません。

声、笑い、思考活動、さまざまな感情表現、そしておそらくもっとも重要な出力のかたちは、その人の「才能」の表現でしょう。
 
「病気」や「症状」も実はその出力形態の1つだと考えれば、うまくつじつまが合います。入力に対する出力のバランスが悪いとき、溜まったエネルギーを放出しようとする働きが「病気」や「症状」だとしたら、逆に考えると、うまくその帳尻を合わせてやるというのが、治癒へのヒントです。



著者: 江本 勝
タイトル: 水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ





著者: 江本 勝
タイトル: 波動とは何か―科学と心の共鳴エネルギー



著者: 江本 勝
タイトル: 波動学のすすめ―新世紀思考への意識革命

波動を知ろう  世の中の物はすべて波動を出している

私たち人間を含め、世の中の万物は振動していることをご存じですか?
 
量子力学という最先端の物理学により物質の根源が分子-原子から、さらに小さい「素粒子」というものであることが説き明かされつつあります。

原子や素粒子は微弱ながら絶えず振動しています。
 
その振動を「波動」と呼び、全ての物質や世の中の現象はこの波動に始まっているといえます。
 
波動には「共鳴現象」というものがあります。
 
たとえば同じ周波数の二つの音叉を用意して一方を鳴らすと、もう一方は何もしなくても鳴り出します。これを「共鳴」といいます。

テレビが写るのも携帯電話で会話ができるのも、発信した周波数に受信機が共鳴・同調した結果です。つまり波動が同じ者同士は常に「共鳴現象」が起こるということです。
 
人もまた、自分自身から様々な波動を出しています。

「あの人とは気が合う」などという場合は、相手があなたと同じような波動を持っているということになります。
 
また、「病は気から」という言葉があるように、その人の心の状態=精神波動は、様々な病気と共鳴・同調することがわかってきました。

ですから、いつもニコニコと前向きに生きることは、波動的に見てもとても重要なことなのです。

憎しみや怒り、悲しみなどのネガティブな感情は、長い間体の中に溜め込んでしまうと、病気の原因になるということがわかっています。

例えば、怒りの波動は肝臓の波動と共鳴関係にあって、怒りの感情が激しい人は肝臓に毒素を溜めやすくなり、肝臓の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなったりします

しかし、ネガティブな感情といっても、悲しい時には泣いたり落ち込むことは誰しもが経験することで、それ自体は悪いことではありません。

やがて時と共に落ち着きを取り戻します。

いつまでも悲しんでいたのでは、健康上よくないばかりか、訪れるであろう良いことも見逃してしまうかもしれません。