久しぶりに相模湖でのRowing!!

4+ : いちょう17
cox:本谷
S:吉田 3:堀 2:椎名 B:近藤

Menu : 6min on - 6min off × 3set

艇のリギング状況が悪く、メニューをこなせなかった・・・

しかし、相模湖は気持ちがいいなぁ。
3敗で向かえた最終戦。
なんとか、TRUSTとしての初勝利が欲しい雰囲気。

立ち上がりは、珍しく可もなく不可もなくという、するするーっといった出だし。
そんな中、自分も珍しくいきなり2ファウル…(-_-)

2ピリオドの序盤で、早々に3コ目をやらかし、ひとまずベンチへ…
リバウンドはボロクソに取っていただけに、悔やまれる。

チームは 28 vs 26 の1ゴールを追いかける形で折り返す。

3ピリオドから再び出場し、みんなで爆発。
7点差をつけて、最終ピリオドへ。

なんとか、危なげなくそのまま勝利!!

内容としては、ビミョーな感じでしたが、ひとまずチームとしての勝利は喜ばしいものです。

ここからが、TEAM TRUST の始まりでしょう。

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さてさて。
実はこの試合のあと、練習するために場所を確保していたら
大会事務局の方が、練習試合相手を探したみたいで、受けることに。

すると、相手はメチャクチャ強いじゃないですか!!
弱小チームで、しかも試合後の自分達では申し訳ないぐらいのレベル差。

しかし、かなり楽しかった☆
久しぶりにバスケしたなーという感じ♪

ちなみに、楽しすぎて、試合の記憶など忘れ去ってしまいました(笑)
勉強になったのは、

『ひたすら走ること!!』

やっぱり、走り負けないチームの方が、強いのです。







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2013/07/20
SE3
Cox:水野
S:吉田 7:堀 6:仲尾 5:近藤
4:紫竹 3:富岡 2:岩佐 B:今城

Menu:5min.×3set(SR:28-30,30-32,32-34)

序盤はテク練と長めに低レート。
短漕までやって、約1周。

自分の感想としては
Finishの意識は、みんなできてきている感じ。
その分、体重が後ろに残るリズムが多いので、かなりもったりとしたテンポになってしまっている。
腕出し・セットから、体重を前へ前へのイメージを体現させていきたい。

あとは、水平力を増やしたい。
どうしても、端々が雑になってしまい、本当に押せている有効レンジが、かなり短い。
艇の上下動も激しいし、今後の並行して取り組まなきゃいけない課題だろうな。

みんなからのイメージと同じだったのは、スタート練習。
いいリズムで、刻めていたと思う。
しかし、そこからセトル→コンスタントへの移行を、明確にみんなで合わせないといけないね。

最後に、吉田が言っていたけど、前からの意識をもっと持った方がいい。とのこと。
実に大学時代の教えが身に付いているんだなぁと感じた。

オッ盾まで、練習できるのは最大で10日弱…
どこまで修正できるのか?


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久しぶりに集まったTBCメンバー。
植田さんの帰国記念の意味あいもあり
かなり、エンジョイな感じ。

Cox:村田
S:吉田 7:堀 6:植田 5:加藤
4:坂上 3:安藤 2:安立 B:

組の当たりは、それほどめぼしいクルーはいませんでした。
そこそこ近い年齢のチームで集められてるみたいだ。

1発目は、修正前の全体タイムで4位!

横浜漕艇の2クルーには勝っていた。

2発目タイムは、なんと戸田中央総合病院に次ぐ2位!

そのおかげで、合計タイムも2位になりました!!

やはり、いい結果というものは嬉しいですね♪






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あくまで、ごく個人的で、なんも科学的ではない理論です(笑)

クルーボートを漕ぐ上でのポイントで、よく議論されるのは『キャッチ』か『フィニッシュ』を合わせる話。
そして、同時に『タマゴが先か、ニワトリが先か』という話になります。

要はサイクルの話なので、結局は区切るポイントなどないのです。
走ってるときに、右足が先?左足が先?って話にはならないですよね。
ちょっと、Rowingとは違いますが…

個人的にRowingは、サイクルではあるけれど、区切りはあると思ってます。
それがどこか?
というと『セット』!!

セットって、キャッチへの準備です。

準備って、どの程度?

シートがどの位置においても、すぐにキャッチできる状態だと考えています。
言わば、ハムストリング以外の筋肉はキャッチ時の緊張状態になっている状態。
(厳密には違いますけどね…)



とある講演会を境に、自分のなかでのRowingのイメージが『バネ』になりました。『ゴム』でもいいでしょう。
要するに、様々なものを『伸ばす』ことにより、その『縮む力』を使って推進力にしているのです。

それは単に、筋肉ばかりとは限りません。
ブレードやシャフトのしなり、リガーのしなり、はたまた、ストレッチャーのしなりもあるかもしれません。
身体に目を向けても、様々な筋肉や間接、細胞の一つ一つまで、考えることができます。
バキという漫画のなかで、愚地克巳のマッハパンチという技の説明で、骨の間接が異常に多く描かれているものがありましたが、まさにその通り!
イメージ次第では、原子レベルで考えられるかも知れませんね。

『しなり』を作って(使って)、艇を進める

というシンプルなイメージに変換するだけで、大きくアプローチが変わりました。
ここから先は、いかに『しなり』を生み出すか?にシフトすればいいのです。

筋肉を強くするのはもちろんですが、ではどうやって伸ばすのか?
骨格や関節の伸びまで利用して、筋肉を引っ張ります。

講演会で聴いたのは、当時のトレンドスタイルであった『ふくみ』をつくる、というもので、そのために、みぞおちを大きくへこませる動きでした。
これは手段であって、目指す姿は、肩甲骨を両側に開き、広背筋を伸ばすことだったのです。
人間の身体で、関節がなく腱でしか繋がっていない(自由に動く)のは「股関節」と「肩甲骨」らしいです。

ここから発展させて、関節の一つ一つを伸ばすイメージを付け加えていきました。
重要なのは、固定も大切で、ふにゃふにゃではいけないのです。

ここからの話は、各個人の身体によっても違う話なのでやめときます。

このイメージになってから、肉体のしなりがほぼ終わる(終える)セットが起点になりました。
確かに、艇と水とつながるキャッチ時の追加しなりもありますけどね。


前述した『しなりで進める』というのが、現在の自分のイメージです。
ズバリ、ほり理論(笑)


しかし、しなりを考え始めた頃から、艇やオールなど、道具に対するイメージも大きく変わりました。
硬さとか柔さかとか…


そんなわけで、明日はお台場レガッタ♪

晴れたらイイネ





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