ホノルルで、ホットな地域といえば、やはりカカアコ、その中心である、ソルト(SALT)へお昼前に行きました。

 

 

ソルトのお店では、アウアヒ通り側のモーニング・ブリューは午前7時から

 

 

パイコ(PAIKO)は、週末は午前9時からオープンですが、そのほかは、午前11時から営業のお店が多いようです。

 

 

この日は、午前11時を待って、6月にオープンした、パイオニア・サルーンへ

 

 

お店は。モンサラート通りの本店よりは、こじんまりとしていて、こちらのカウンターと

 

 

2人がけ、4人がけのテーブルが6つほど。

壁にはカカアコらしく、いろいろなアートが飾られていました。

 

 

飲み物はティキのデザインされたグラスでサービスされます。

 

 

モンサラートのお店は、食事はプレート・ボックスですが、カカアコのお店は、フル・サービス。

木製の器をトレイにのせて、提供されます。

豊富なメニューから、この日は、キムチ・ポーク・ボウルを注文しました。

 

 

サラダもついてヘルシーですが、意外にボリュームもあり、お腹が一杯になりました。

 

ソルトでは、2階にオープンした、お肉屋兼プレートのお店、ブッチャー&バードも注目されていますので、次回は、行ってみたいと思っています。

 

 

そして、夜のカカアコは、6月30日に行われたホノルル・ナイト・マーケットのご紹介。

 

 

このイベントの会場は、SALTのマウカ(山)側の、コーラル通りとケアヴェ通りの間のアウアヒ通りと、

 

 

ケアヴェ通りのアウアヒ通りからフラット・アト・プウウヌイの入口の間。この区間が歩行者天国となり、フード・ベンダーなどが、ずらりと並んで、午後9時を過ぎても、大賑わいでした。

 

 

アウアヒ通りのコーラル通り側には、ファッション・ショーが行われていました。モデルは普通の若者たちのようです。

 

 

夜のパイオニア・サルーンも、賑わっていました。

 

 

ケアヴェ通りの、くるくる寿司が経営しているオー・ソーザイも、イベントの日は営業時間を延長しています。 

 

 

フラット・アト・プウウヌイの前の広場には、ファッション系のお店が並び、   

 

 

アクセサリーなど小物のお店の前で、若者たちが楽しそうに話をしています。池のある緑地の周りは、アルコール・コーナーになっていました。

 

 

カカアコは、人気上昇中で、刺激的な街ですが、先だって、日本の方が巻き込まれた事件もありましたので、イベントのない夜はソルト以外の場所は、注意をしたほうが、良いようです。