今年が41回目の開催となったハワイの音楽の祭典、ナ・ホク・ハノハノ・アワードの表彰式が、5月19日(土)に、ハワイ・コンベンション・センターで開催されました。

 

 

会場は4階のカラカウア・ボールルーム。

広いホールには、今年も100以上のテーブルがセットされ、それぞれの席にプログラムが用意されています。

 

 

バンケットの入口の横には受賞者のインタビューなどが行わうコーナーが設けられています。

背景には、ホテルなどのスポンサーと並んで、ホリデイ・アロハの会社が6月に実施する「まつりインハワイ(パン・パシフィック・フェスティバル)」のロゴも掲出されています。

 

 

表彰式は、ハワイ風のオリ(詠唱)のあと、カネ(男性)のフラ・カヒコで始まりました。

 

 

今年の席は、ステージとは離れていたので、画像は大型スクリーンを撮影したものも併用します。

ステージ`では、受賞者発表の間に、様々な分野のハワイを代表するミュージシャンのパフォーマンスが披露されます。

 

 

 

表彰式は3コースのディナー付き。

まずはサラダから。

 

 

メインはお魚のソテー。マッシュ・ポテトがそえてあります。 

 

 

デザートは、フルーツののったムースでした。 

 

 

飲み物はビールやワインなどを購入して、いただきます。

 

 

ステージでは、レジェンドであるクム・フラ、フランク・ヒューイットさんのフラを見ることもできました。

 

 

昨年、9部門を受賞したケアウホウ(Keauhou)は、今年も、ハワイアン・アルバムなどの4部門を受賞。

 

 

最優秀アルバムとグループなどの4部門は、家族で音楽活動を行っているカペナ(Kapena)が受賞しました。

 

 

ナ・ホク・ハノハナオ・アワードの締めくくりは、受賞者を含むノミネートされたミュージシャンによる「ハワイ・アロハ」の合唱でした。 

 

 

4時間を越えるイベントでしたが、今年もハワイのいろいろな音楽を聴きながら、素敵な時間をすごすことができたました。