ワード・ビレッジのホールフーズ・マーケット・クイーンは、ハワイ時間の本日5月9日午前9時にオープンしましたが、先立って7日に行われたプレ・ビュー・イベントでの店内について、お知らせいたします。
お店の正面入口はカマケエ通り側。
中に入ると、まだ準備中で、すべての食品が並んでいるわけではなかったのですが、まずは43種類の温かい惣菜が並ぶ2つのホット・フード・バーが眼に入ります。
その横には、ラーメンやうどん、チキン・カツカレーなどに、
ピザとサンドイッチ、タコスなどのテックスメックス・フードのテイク・アウトのコーナーがあります。
このコーナーの注文は、こちらの端末で行います。
注文の進行は、上の写真の右上のスクリーンで確認できるようになっています。、
お店の奥へ進んだ乳製品の冷蔵ケースの上には、「人々と地球の双方に役立つ」という目標が掲げられています。
世界各国のワインや、ハワイ産を含む、様々なリキュールの品揃えも豊富です。
お肉は、育成方法や熟成にもこだわった、ハワイ産を主にした精肉が揃うようです。
シーフードのセクションでは、冷蔵ケースが地元のマーケットから仕入れたハワイで水揚げされたお魚を待っていました。
りんごやオレンジなどの果物が、整然と並び、
まだ空だった緑野菜の棚の上には、オーガニックな地元の商品を育成しようという標語が掲げられています。
アレグロ・コーヒー・バーでは、一杯ずつ抽出されるコーヒーや紅茶を提供、
スムージやボウルで人気のローカルのジュース・バー、ラニカイ・ジュースも出店します。
入口の左側ではビール・バーが準備中。
限定販売のワイキキ・ブリューイング・カンパニーを始め、24種類のビールがライン・アップする予定ということですので、楽しみです。
プレ・ビューでは、2階・3階には上がることはできなかったのですが、エコバッグやビーチタオル、帽子などの自社ブランドショップや、焼きたてのパンやバインミーのラ・ツール・カフェ、そしてカウンターでテイクアウトした食事ができるパティオができるそうです。
私たちが見学している間には、お店の安全と発展を祈るハワイ風のブレッシングが行われていました。
7日の時点では、まだ商品も並びきってはいませんでしたので、近いうちに再訪し、ハワイ最大のホールフースの詳細を体験・レポートしたいと思いました。















