今年のハワイ・ブック&ミュージック・フェスティバルは、5月5・6日に、ホノルル・ハレ東側の緑地で開催されました。
良く晴れた日曜日の午後の会場、緑地には、たくさんの白いテントが設営されています。
中央には、ハワイでは数少ない書店となったバーンズ&ノーブルが出店
ハワイ大学出版部や
カメハメハ・スクール出版部では、ハワイの文化や自然についての出版物が並びます。
ハワイの自然に関する小冊子、いろいろと勉強できそうです。
ワード・センターにあるハワイ文化に関するお店、ナ・メア・ハワイにも、興味深い書籍が並んでいました。
主催者であるバンク・オブ・ハワイは、毎年、古本のお店を出店しています。
会場には、お料理の本と実演のテントもあり、
野菜や副産物のマーケットもありました。
お昼前から夕方までのイベントですので、こちらの、ビヨンド・バーガーやイスタンブール、インディア・カフェなどのおなじみのフード・ベンダーや
アイスクリームのイル・ジェラートもやってきています。
小さい移動遊園地もありました。
ステージでは、いろいろな音楽が披露されましたが、今年は、ジェイク・シマブクロが登場するということで、時間前には、たくさんの人が集まっていました。
ジェイクは演奏開始の30分ほど前にやってきて、知り合いの方々と談笑していました。
ステージは照明がなく、ちょっと離れていたので、画像はピントもあっていませっが(すいません)、ジェイクの演奏は、いつもながら、楽しく、素晴らしいものでした。
「オーバー・ザ・レインボウ」やビートルズの中期の作品「エリノア・リグビー」、日本の「さくらさくら」に「イッツア・ワンダフル・ワールド」なを語りを交えて熱演。
ハナホウ(アンコール)を含めて、40分ほどのステージでした。、
ジェイクならではのウクレレを満喫できた、今年のブック・アンド・ミュージック・フェスティバル、楽しく有意義な5月の午後でした。
















