5月5日は、日本では祝日の「こどもの日」、ハワイ出雲大社では、鯉のぼりが、コオラウからの風に泳いでいます。

 

 

ハワイでは、この日は「ボーイズ・デイ( Boys day)」として、3月のひな祭りの「ガールズ・デイ(Girls Day)」と同様に、親しまれています。

日系スーパーのドン・キホーテには、鯉のぼりがデザインされた垂れ幕の、ボーイズ・デー・コーナーができています。

 

 

アルファベットで書かれた「端午の節句」の文字の下には、橋弁慶に祝太刀などのお人形や

 

 

なかなか立派な兜飾りがケースに入って並びます。

 

 

鯉のぼりがデザイされた、こどもの日のTシャツもありました。

 

 

アラモアナ・センター近くのNIJIYUAでは、店内に鯉が飾られていて、

 

 

ちょっと小ぶりの真鯉や緋鯉、またミニチュアの鯉のぼりセットも販売されています。

 

 

Shirokiyaのジャパン・ヴィレッジ・ウォークでは、実際に被ることができる稚児兜がありました。

 

 

お値段はは650ドルで、こどもの日には欠かせない金太郎のお人形も、元気に登場です。

 

 

ちなみに金太郎さんのお値段は450ドルでした。

鯉のぼりの絵の入っている袋に小分けされたヨックモックもありました。

 

 

アラモアナ・センターのステージ横の源吉兆庵のショー・ウィンドウには、兜と吹流しが飾られます。 

 

 

店内には、日本でも見ることの少ないと思われる、立派な本格的な端午の節句の鎧飾りがありました。 

 

 

どこのお店でも、柏餅やちまきを見ることができなかったのは、ちょっと残念ですが、ハワイでも、こどもの日をお祝いする気持ちになることができました。