毎年4月末の恒例の楽しいイベント、ワイキキ・スパム・ジャムが、4月28日に、カラカウア通りの歩行者天国で開催されました。

 

 

午後4時から始まったスパム・ジャム、お天気も、なんとか雨にならず、カラカウア通りには、たくさんの人が繰り出しました。

 

 

今年のイベントTシャツは黄緑色。

 

 

スパムむすび本部では、毎年、スパムむすびとスパムがデザインされたビーチタオルなどのグッズが用意されています。

 

 

スパムを試食できるコーナーもあり、

 

 

イベントを共催しているハワイ・フード・バンクのテントでは、スパム味のマカデミアナッツの試食ができました。

 

 

私が会場にいた時間帯には、メイン・キャラクターのスパミー君は登場していませんでしたが、サブ・キャラのご飯君には、会うことができました。

 

 

シーサイド通りから始まった歩行者天国は、クヒオ・ビーチのフラ・マウンド前まで。この場所のステージでは、フラが披露されていました。

 

 

にぎやかなイベントを、デューク像も、楽しんでいるようです。

 

 

スパムが主人公のイベントですので、フード・ブースは20以上出店。クヒオ・ビーチ前では、マハロハ・バーガーが三種類のスパム・バーガーを料理しています。

 

 

ABCが経営するデュークス・レーン・イータリーでは、BASALTのスパム・モンキー・ブレッドとスパム・フライを提供。

 

 

このスパム・モンキー・ブレッドは、全米のスパム料理コンテストで優勝したそうです。

 

ワイキキ横丁からは、鉄板焼き金魚と、串カツ田中が出店。

 

 

鉄板焼き金魚は、スパム焼きそばと、

 

 

スパム入りギョウザを用意

 

 

串カツ田中は、スパム入りたこ焼きです。

 

 

どちらのテントも長い行列ができていました。

 

シーサイド通り側のステージでは、女性ウクレレ・デュオの、ホノカ&アジータが、素敵な演奏を聞かせてくれました。

 

 

私は、午後6時前に引き上げましたが、スパム・ジャムは午後10時の終了まで、賑わったようです。