Holiday - All by myself - -53ページ目

SKUNK

映画観てたら何気ないシーンのカフェやモーテルetcに行ってみたくなる。
理由は簡単で、空気を感じたいから。
自然や遺跡よりも、愛すべきはなぜかの現代的な建築物。
そしてヤレた、ノスタルジックを感じる物に尚更心は惹かれる。
ノスタルジックへの憧れから。

LITTLE WING

中学2年の時から当たり前の様に建築現場に出入り。
理由は家業で有る事、そして遊び封じ。

休みなんて強制のクラブ活動以外は自由な限りだから尚更の遊び封じ。

休みの日こそ、徹底的に朝から晩まで拘束すればと日曜なんてのも関係無し。

完全に修行の領域。

確かにガキなんてのは時間を持て余し、ほっとけばツルんでロクな事しないしで、正解!

しかしガキの心理からするとなぜ?

でもなぜか合ってたのであろか、それなりに楽しんでやってたなあと。

結局19歳位まで時間が有れば現場へ。



何がやりたいとか、何になりたいとか、言われてもピンと来る事も無く、ダラダラ決まりごとをやるだけだった中学時代、その現場仕事の報酬としてギターを手にする事に。

理由は音楽がとにかく好きだったからと、周りがまだ誰もやっていなかったからと、モテたいから。

やっとやりたい事、やってみたい事が出来た気がした。

知らない世界への自分での飛び込み。

まだLIVE HOUSEがアンダーグラウンドだった時代、ガキからすると意味も無くその独特の薄暗さに憧れた時代。

何にせよ一人で開拓するしかねーな。



つづく?

STREET WISE

シティライツ書店

サンフランシスコ、ノースビーチのコロンバス・アヴェニュー261番地。
1956年、アレン・ギンズバーグの「吠える」はここから出版され、以来ビート作家を多数世へ。
ジャック・ケルアックもその一人で、店の裏通りは彼を偲び、ケルアック・ストリートと名付けられている。
店内の壁には詩人・作家のポートレイトが飾って有る。

その内行ってみるか。

CALL ON ME

あの感覚が好きで、あの感覚に近付く様、あの感覚を手に入れる。

誰にでも有るであろう、頭の片隅には有る感覚。
これが物に出来れば強い。
音と映像がまとまってイメージには有るにも関わらず、なかなかまとまらんじゃないか!
時間の経過は時として、奇跡的なスパークを奪う。
慣れは良くない。
方法論で煮詰めるよりも、大事な事は沢山有るなと。
常にインスピレーションを感じる物も周りに置かねば、モチベーションと共に簡単に忘れていったりも。

忘れたらいけない感覚。

HOLY GHOST


Holiday - All by myself -
最近西系スタイルにハマリ中。
なかなかこ慣れております。

ファッションとスタイルの違いってのは一目瞭然。

興味を持った物に対して理解すべく貪欲に掘り下げ、長く続け、自分の物に出来ればスタイルに成り得る。
何かを着れば、何かに乗れば、何かを聞けばですぐ取り入れられる物ではなく、やはりそこは数々の間違いや、経験値を積むことにより物に出来るものではないかと。

置き換えると、ギター持ってフレーズをコピーし、弾けば憧れの人に成れる訳ではなく、そのルーツの音やジャンルを掘り下げたり、嫌になるくらい聴きまくり弾きまくれば、自分の色も繋がり世界観も広がる訳で、やっとスタイルに近づく事が出来るのではないかと。

そしてスタイルを持つ人は独特のオーラと言うか匂いが有るので、またそこを出せるかどうか?
何と言ってもそれだけは意識して出せるもんでもないし。

最近特に多く感じるのは、情報の発達によるメディアの戦略による、とりあえずの失敗無き平均化ファッションによる、あまりにも誰々がどこどこのを着てが丸分かり過ぎの問題。
もっと勘で匂いを探し、もっと勘で追及すればなかなかオリジナリティの有る、そしてアジの有る人が出来上がるのではないかと。

あとは誰々カッコイイ!って思う存在が有るならば、絶対追求に追求を重ねるべきだと。
カッコイイ!って思う存在の本質を探るべきだと。
もしかしたらそこから派生して、全然違うジャンルの物にも興味を持つかもしれないし。

一番は音を聴きまくり、映像を観まくることからじゃないのかな?