Holiday - All by myself - -51ページ目

SITTING HERE THINKING

またまた昨日のつづきみたいなの。

ルイジアナ州モンローの空港降りて思った事。
なんだか田舎?
L.Aからシカゴまでの旅客機はデカかった。
しかしシカゴのデカイ空港で乗り換えると、片側2列のプロペラ機に。
キャビンアテンドは緊急時のアナウンスに合わせての、口パク&オーバーアクションパフォーマンス。
「何このプロペラ機?」
その疑問はモンローに到着しての空港の小ささに納得。
お迎え頂いての車窓から眺める外は、「本当に人住んでるの?」なくらい、夜だったことも手伝ってか、人気の無い静寂な風景が続く。
レストランの賑わいで、やっと人の気配を確認しての一安心。
が!薄暗い中の有色系は俺一人…サスガの南部。
そのレストランオーナーは昔TVコメディアンだったらしく、何か皆の誇りみたい
ホテルに行く道中も、全く人の気配を感じない。
レンタカーも借りてないしで、何処にもいけないなと周りも歩く事もなく飲むしかない。
昼もやっぱり人の気配無し。
アメリカの住宅街の多くは人気がないとはいえ、知らない土地だけに何か不気味。

二日目にはなぜかトランスレーターに、留学中の女の子が手配されていて、聞いてみるとモンローには日本人は三人しかいないと。
スゲーところに留学してるもんだと思いながらも、日本語じゃん!と嬉しかったり。

アメリカのご家庭ににお邪魔してみれば、総じて皆センスが良く見えるから不思議。
本棚、額、小物のバランスが良く、真似しようにも根本的に何かが違うんだよなと。
当たり前の様に生活をしながらも、統一感と雰囲気作りが出来てるのが素晴らしい。
ケネディブラザーズ弟の家は、別な州から運んで来たらしく、見せたかったのか自慢するだけあってかなりの存在感。
周りは山に囲まれた、完全に外界と隔離された世界。街灯も舗装された道も無し!
でも自分のライフスタイルに一切の妥協無き処は学ぶに値。
真似はなかなか出来んぞ日本では、と思いはするが最終的に情熱だろうな。
三次元空間よりも別な空間。

しかしケネディブラザーズ兄所有の、メルセデスの助手席の惜しみないチャイルドシートの設置はぶっ飛んでたな!


PIRATE JACK

昨日の続き的なヤツで。

Holiday - All by myself -

そのルイジアナ州には、ケネディブラザーズに会いに行った訳で。

アパレルやってて、かなり良い感じのプリントTシャツが得意。


そしてこの画像は何?となります。

見ての通り絵本。

アパレルやりながら絵本も書いたりと、懐が深いと言いましょうか。


Holiday - All by myself -
Tiger boyの為にサイン付き!!!

絵本作家からサインてのはレアですな。

2作頂いて、うれしっかったなあと。


そのケネディブラザーズもご他聞にもれず、朝からジムで汗を流す人達。

いや、朝からジムは付き合いますが正直キツイです...。

なぜ朝から鍛えるかなあ?



ROAD RUNNER

表ブログからの流れで。

NEWショップカードの撮影場所はアメリカルのイジアナ州。
しかも人の庭先。
ひょんな事から、セスナに乗ってみるか?な話になり、そこにお邪魔した時のショットがネタ。
説明すれば、セスナに乗って旋回しても全く問題が無いくらい、広いなんてもんじゃない福岡市くらいはあるんじゃないかと思う、人の庭。
池には野生のワニがいるとかいないとかだし、ハンティングもしまくれる。
車で回らないと回りきれないくらいの広さで、入口にはもちろんゲート付。
やたらと広い…。
連れて行かれた時は、何だか連れられるままに、理解するまで若干の時間を要した記憶が。

セスナ有りましたよ、格納庫付き。
空中散歩しましたよ、人の庭。

車でたどり着いたログハウス、なんでも年一回開催のバーベキュー用。
中はハンティングされた動物達の首から上の剥製が4方からズラリとギョロリと。
もう訳が分からん。

しかし何か訴えて来るものはある。
そしてこの景色を見てもらいたかったと。
多くは語らずともの景色。澄んだ空気に、まだ少し肌寒い季節にやたらハマった夕陽が素晴らしい。

LITTLE WING vol.3

つづき

パンクやるわと決めてはみたが、パンクと言えばどうすれば?状態。
情報も少なく、いくつかのバンドは分かるがファッションは分からん。

ある雑誌で少しのテキスト。
破壊、反体制、社会に対する若者のフラストレーション、暴力、過激なファッション、粗削りなサウンド、そしてピストルズの白黒写真。

先ずは音から。
しかし何を聴いて行けばいいやら?

パンクのキーワードはアタマに有るが、悲しきかな、他の遊びも楽しいので、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。
ファッションも相変わらず訳が分からん!
しかしダチが見つけたロックショップ(当時広島に二件だけ存在)に少しづつ通いながら、何となくボヤッとながらのアタマの中。

そんなところにパンク十周年も有り、オリジナルパンクからニューウェーブ、そしてハードコアパンクまでのパンクヒストリーと、国外のハンパじゃないくらいのディスコグラフィーを網羅した本が出版。
この全てをたたき込み、シド&ナンシーの上映や、レンタルレコード屋のレンタルCD屋への移行の時期も重なってのレコードの大量格安ゲット、輸入盤屋への出入りや、パンク好きが周りに増え始めたのも有り、だんだんと理解する脳。
「パンクも色々あるんだな。」

そんな折りに仲間内で始めたバンドの奴等とも折り合いが悪くなって辞める事に。

「さあ、どうするかな?」

つづく

LIFE GOES ON

古着。
どちらかと言えば50′~60′sのヴィンテージが好き。
最近80′sがヴィンテージ扱いだったりが、アタマの中で?マークを生んだり。
80年代ヴィンテージ扱いされてた物が、50年代の物と考えスライドさせれば、今は80′sがヴィンテージと呼ばれても当たり前と考えれば良いのだろうが、何か不自然に感じる。
捉え方は人それぞれだけど。
でも魅力を考えれば明らかに50′s辺りの物にかなう訳が無い。
コレクターではないし、マニアでもないし、ただ好きな物は好きな訳で。
好きならば時代背景も含め、より本物を感じられる物。
そこを感じたい。
そこを何も考えず手を出すのも出さないのも、人それぞれでは有るけれども、やはり広げて行きたいもの。
理解せず分かったふりよりは、そこも大事なんだよな。