Holiday - All by myself - -52ページ目

THIRTEEN

久々に昼の十三番街商店に顔を出してみました(毎日夜に寄るもんで)。
行くよとメールしたのに、十三番街の番長は掃除に必死(ストックエリア革命中)だったらしく、?マークになってたのはさて置き、相変わらず天気の良い昼間は、太陽が照りつけグッドなロケーション。
今泉の独特とも言えるのどかさが余計に心地良い。

今日は春夏のテーマに相応しい、L.AのオーセンティックスタイルのスカバンドをBGMにプレイ中。
これがカッコイイ!!
この春夏はオールドジャマイカ、ガレージやサーフ等のサウンドでBGMはゴリゴリお楽しみ頂く予定。
ハッキリ言って、ムダかもしれませんがBGMも一切手は抜きません。
やっぱ自分でもこれは!と思わすサウンドを流す店が好きなんで。 
多くはあんま考えて無いが、手は実際抜いて欲しくない。
どんなに流行りで最先端な店でも、そこが抜けた店はあんま好きではない。
実際BGMが気になる店では、自分の懐広げたいのも有り、悔しいかな素直に聞いてしまう事も多々(国を越えても)。

今泉十三番街商店と、大名TIger Loungeのどっちがよりディープかと考えれば、ショップスタイルも含めて十三番街がBGMもよりディープ。
要約するとフィクションを絵に書いた様な空間というのがコンセプト。
流されない、なびかない、良い意味で冗談みたいな非現実世界。
お得意のラウンドが始まる前に、ちょっとの昼間の立ち寄りが良い刺激になったもんだ。

ちなみにDUBサウンドになると十三番街は木造&狭さも手伝い、低音で揺れます。

YESTERDAY IS HERE

表ブログで写真の事を書きましたので、そんな事でも。

デジカメと言うものは便利で、何かと言うとムダに撮ってる自分がいる。
それは主に人工物絡みだし、それは主に気が向いた時だし。
自分自身で光るものを感じたら何でも撮る。
もしかしたら職業上、後々役に立つかもしれないし、全く意味無いかもしれない。

でもほぼ福岡ではなく、他の地。
多分生活してるからか、日常でしかないからなのか、なかなかアンテナがキャッチしないというか、インスピレーションが湧かないというか。
それでもデジカメは日々携えてはいる。
やっぱ当たり前の日常なのが原因か?

何でも佇まいや、その物が持つ空気感、そして一瞬を感じる力が必要。

そんなのがやっぱいいな。

ALLIGATOR WINE

バナナの箱が80箱オーバー!!!
昨日の20箱ゲットで、一気に片付けが進みそうな気配。
細々在庫仕分け分も有ったり、整理したと思ったら、後から後から色々出てきたりで二度手間、三度手間。
でも箱の大きさが均一で有れば、変なメンドーもかさばりも無い上に、丈夫なのも有りで問題無し。

余りにも毎週貰いに言っているので申し訳なくもあるのですが、気分的にはあとちょっと。
これが終われば暖かくなるのもありで大工事時代に入ります。
先ずはAROHA VILLE十三番街からだ!

LITTLE WING vol.2

つづき

まずは全く知らない世界。
手本無し。
周りには一切楽器やバンドに興味有るやつもおらず、完全に手探り状態。
興味が有ればやれるんやねーかとしても、余りにも一人。
ギターを手にしました。
さてどうするか?
手にするだけではどうにもならず、習わなければどうにもならねーなでとりあえず教室へ。
通いはじめたところから、場所を変えソッコーでスタジオに入り浸る様になりながら、楽しけりゃいーやと日々過ごすが、まだまだ何も理解出来ない高1のアタマ。
バシッとハマれば早いのだが、知らない事が多過ぎる。
闇雲にメタル、ハードロック、ブルース、パンクを聴き漁り、ギターの練習をすれども、なかなか噛み合わない。
どうすればカッコイイのか解らない。
好きでも無いスタイルの音を聴いてももちろん身になる訳でもなく、どちらかと言うと時間の無駄だが全く気付かず。
まず問題だったのは、無理矢理聴いてたジャンルのファッションが理解不能だった事に起因。
でもその頃はやっぱり全く気付かず。

そしてバンドをやろうと素人仲間を集めて、入り浸ってたスタジオ主宰のライブイベントに出る事に。
ガキにはキツい、当たり前の様にチケットノルマ何十枚。
明らかに身内の付き合い的な観客を前に、緊張しながらの初ステージ。
しかしやっぱりやってる感は緊張も有りで、相変わらず全く無くで終了。
何かつまんねー。
そしてその頃のファッションがダサ過ぎた。
目指しところもなく、周りに合わせた様な、どうしようも無い様な軸の無い自分。

そんな時に突然閃きが。
「俺パンクやるわ」
薄暗いライブハウスでの事。
つづく

I′M TWISTED


Holiday - All by myself -

Tiger boy4歳のBGM選び。
おもむろにDJ用のCDが200枚入るキャリーケースを開き、ラベルで選び取出し。
要はフェイバリットはノージャンル。
パンク、サイコビリー、ガレージ、サーフ、ロカビリー、ジャマイカンミュージック、カリビアン、ブルース、サントラ、ジャズ、フォーク、グラム、打ち込み系etcで、国籍越えて何でも有り。

アナログな音から打ち込み物にCDチェンジなんて当たり前だし、かなりフリーにジャンルは越える。
カッコ良かったらそれでOKらしい。

きっとジャンルなんて認識も無く、訳が分からないでは有りながら、BGMとして好き嫌い無く認識して聴いてるのだから、4歳のくせにやるじゃないかと。 
いつ好みが出始めるのかは分からないけれど、せっかくなので雑多にごった煮で進んでもらいたい。
押し付けにはなるが、しかもヒットチャートを無視した、上品かつディープなセンスでが有効。

生活にカッコイイ音は絶対必要なんだよ。

まだまだ音は探したい。
無限に知らな過ぎるから。