03/28,有給休暇消化のために休日をとりました.映画を観ることにしました.

まず,「父と暮らせば」を観ました.切ない内容でした.主人公の実在さえわからなくなりました.観客は中高年女性が多く,物理的にも精神的にも肩身が狭く感じられました.いい歳して,目から水分がでましたが,鼻をすするのもはばかられました.

次に,「アビエイター」を観ました.前半は華々しさが目立ちましたが,後半はヒューズの苦悩を感じました.パンアメリカン航空に栄枯盛衰を感じました(関係ないですが,AT&Tでも買収される時代です).

最後に,「ロング・エンゲージメント」を観ました.はずかしながら,ストーリー展開についていけなかったのですが,最後に温かみを感じました.顔立ちや風景に,何となくガリアを感じました.

3本も観ると視覚的に疲れ,頭もチャンポンになりました.適度に観た方が,財布にも時間にも自分にもやさしそうです.
帰宅してから,「不機嫌なジーン」の最終回録画を観て,更に疲れました.