理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -88ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

 

今日は症例報告。

 

 

 

社会人バスケの試合でディフェンス中に

 

相手と接触し肩を負傷した患者さん。

 

 

受傷後3日目で来院。

 

 

肩挙上100度を超えると痛みがでる。

 

内旋位で水平内転をすると激痛が走る。

 

小円筋、棘下筋などはガチガチに固い。

 

 

ここでまずやること。

 

静脈・リンパを流れを促すこと。

 

そのために筋を緩めるのはナンセンス。

 

筋が緊張する理由を考えてごらん(^^♪

 

 

その次に

 

受傷エネルギーを抜くこと。

 

 

受傷時の姿勢ポジションをとってもらう。

 

この時は立位でディフェンスの姿勢+α。

 

接触した方向に対して力学的に圧力を加える。

 

 

30秒立たずリリース。

 

 

さて、結果は。

 

 

グルン×グルン腕を回しても痛みなくなりました。

 

同時に筋の過緊張も無くなってます。

 

 

 

アレルセラピストなら前処置として

神経系のエラーを取り除いてもいいですね。

 

 

 

 

あっという間に痛みが無くなり、驚いているところへ

 

さらにアファーメーションで畳みかける。

 

 

これでさらに動きが滑らかになり終了。

 

 

 

このストレインの抜き方は当協会の

全身調整法にて教えています。

 

 

その前にまずは触れるところから。

 

 

感触診in福岡申し込みはこちら

感触診in富山申し込みはこちら

 

 

こちらもどうぞ
吉田のセミナー予定2017