理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -89ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター協会(JOM)協会の吉田一樹です。

 

雪が解けて 春になったので三輪車部隊とゴミ捨てをしております。

 

福岡はもう桜が終わってました。

 

残念!

 

さて、福岡開催されたセミナーの報告です。

股関節の治療戦略&感触診プレセミナー

 

土曜日に股関節の治療戦略:骨関節編を指導。

 

これでもかなり股関節は変化します。

そして、いきなりですが

 

股関節痛みや可動域制限は

股関節に原因がない場合がほとんどです。

 

受講生がいきなり衝撃を受けるわけです笑

 

 

脊柱の問題も大きいですよ。

 

 

楽しい懇親会&福岡の夜

 

 

 

 

そして次の日は感触診プレセミナー

 

プレセミナーなのに誘致していただいた

長崎徒手研究会の長嶺さんが絶賛するほどの内容。

 

これだけでもかなりの事が学べちゃう2時間

888円でした。

 

 

そして午後からは股関節の治療戦略:内臓:脈管編

 

膀胱や腸の問題を見ていくことで股関節が変化することを感じていただきました。

 

 

そして、午前で学んだ感触診の考え方が

整形外科テストでも生きていきます。

 

血管の治療でも生きてきます。

 

 

とくに整形外科テストは

モーションパルペーションの延長です。

 

目的とする部位にしっかりと負荷(テンション)がかかることが重要です。

 

 

 

他の勉強会に行くと、ただ教科書に載ってる方法を教えるだけだったりしますが、可動域で評価したり痛みの有無だけで陰性陽性を判断するのはアウトです!

 

 

整形外科テストにも質的判断が求められます。

 

 

筋肉を柔らかくしても中の血管や神経は柔らかくならない!

ということも今回のセミナーで理解していただきました。

 

 

 

福岡での感触診コースは8月から開催です♪

 

感触診in福岡申し込みはこちら

 

 

 

長嶺さんのブログもよろしく!!

感触診プレセミナー報告。プレなのにしっかりと本質が学べる内容です!

 

股関節の治療戦略報告! 触診が精度を高める

 

 

感触診in福岡申し込みはこちら

感触診in富山申し込みはこちら

 

 

こちらもどうぞ
吉田のセミナー予定2017