理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -87ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

 

前回に引き続き症例報告。

 

 

 

こちらも社会人バスケの試合での受傷。

 

レイアップシュートした直後、

ディフェンスに下から担ぎ上げられるように当たられ

肩から落下したという。

 

土曜日に受傷。

日曜日は鎮痛剤を飲み何とか試合にでる。

鎮痛剤が切れた後は激痛で苦しんだとこと。

 

そして月曜日に来院。

 

 

肩挙上が90度もいかない。

水平外転も70度程度。

 

受傷部に触れただけで激痛。

 

「肩の骨が盛り上がってしまいました」と患者さん。

 

診てみると。。。。

 

肩鎖関節が脱臼?してます。変位してます。

私の検査上、靭帯が損傷してます。

 

 

ということで、

 

 

まずは

静脈・リンパの流れを促す。

 

いきなり動脈の流れを促すと激痛になります!

 

循環改善のため筋を直接緩めるのはナンセンス。

 

筋はなぜ緊張するのでしょうか??

 

 

その次に

 

受傷エネルギーを抜くこと。

 

受傷時の姿勢をとる。

 

この時は落下姿勢なので側臥位。

 

テンションを感じながら落下姿勢を忠実に再現していく。

 

そのしてエネルギーの方向に対して力学的に圧力を加える。

 

30秒ぐらい?でリリース。

 

 

 

「あっ!痛く無い」と患者さん。

 

そして変位している関節を修正して元通り。

 

しかし、安静・固定していないとすぐ変位することを伝える。

 

 

しかし、まだ動かすと痛みが若干残る。

 

 

損傷部位に対して経絡を考える。

 

 

損傷により経絡の流れが滞っている。

 

 

肺経・大腸経・三焦経にアプローチ。

 

 

さて結果は、

 

普通に動かすぶんには痛みがなくなりました。

激しく動かすにはまだ違和感を感じるとのこと。

 

 

 

肩鎖関節は触っても押しても痛みはなくなりました。

 

患者さんは

今まで経験のない回復の速さに驚いてます。

 

 

そこへアファーメーションで畳みかけます。

 

 

これで身体全体の動きが滑らかになり終了。

 

グル×グル動かせるようになり終了。

 

 

アレルセラピストなら

静脈・リンパに加え神経系のエラーを取り除きましょう。

 

経絡にはエナジーチャージやフォース・ZENOを。

 

最後の仕上げに修復波動をかけましょう。

 

そして、コーズが全身を変えてくれます。

 

 

 

修復波動は今回、沖縄で開催される

アレルセラピーアドバンスで初公開です。

作ったのは私(^^♪

 

 

そして、コーズもアドバンスで学べます。

 

 

 

このストレインの抜き方は当協会の

全身調整法にて教えています。

 

 

 

その前にまずは触れるところから。

 

 

 

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